プログレスチェック

トライズ|第12回プログレスチェックと第22回グループレッスン

トライズ|第12回プログレスチェックの内容

前回の宿題はこちらでした。

・スピーキング

①文型コンビネーショントレーニングのPart2の26~30を瞬間英作文できること
②瞬間英作文(青)の総復習

・リスニング

chapter6をシャドウイングできるようになること

スピーキング

正直言ってかなりぼろぼろでした。

コンサルタントさんに「もう1回いってみましょう!」と言われ、同じ文を3~4回やり直したりしました・・・。

はじめてです・・・。このボロボロ具合。当たり前ですが、理由は「そこまで勉強しなかったから」の一択です。

単純に惰性がうまれ、「なんとかなるでしょ!」とスラスラ口から出てくるまで練習しませんでした。

こうなるってわかっていたのですが、それでも勉強したくなかったんです。なんででしょうね。いまさら。。

リスニング

こちらも自信が皆無でした。

あまりにも完成度が低すぎて、プログレスチェックの直前まで「体調不良で休む」って言っちゃおうかな・・・と悩んでいました(笑)

グループレッスンのプレゼンの台本も完成していなかったので余計に・・・。

でもここで休んでしまったらもう復活できない!と思ったので、重い腰をあげて行ってきました。

担当コンサルタントさんは「そんなにいうほど悪くなかった。きちんと音のつながりを意識できていましたよ」とおっしゃってくれました。

でも、そこで思ったのは、いくら褒めてもらっても、自分で納得していない完成度でプログレスチェックを受けた場合、ほめ言葉が全てお世辞に聞こえてしまうということです。

それが態度にも出ていたのでしょう。

「次の目標は、ご自身の納得できる完成度まで持っていくことにしましょう」と言われました。

でも本当その通りです。自分が納得できる結果を出してこそ、周りの人の褒め言葉も素直に受け取れると思いました。

次回は本当にその状態まで持っていきます。

次回のプログレスチェックまでの宿題

スピーキング

瞬間英作文(緑)が終わったので新しい本に入ります。

担当コンサルタントさんが紹介してくださった候補は下記の3冊でした。

今現在、私は仕事で英語を使わないですし、使う予定もありません。

そうなったときに、ビジネス英語の言い回しは「どうせ今は使わないし・・・」と真剣に取り組めないと思いました。

また、ビジネス英語を必要にせまられたら、トライズ卒業後でも自力で身に着けられるとも思いました(トライズのおかげで英語の基礎、勉強の仕方の基本は身につけられたと思っています)。

したがって、ビジネスフレーズ用の本である上の2冊はひとまず置いておき、自分の意見を述べる言い回しを学ぶため、3冊目の「英語で話す力」を選ぶことにしました。

実際にその場で中身を比較して、私自身も1番この本がいいとしっくりきましたし、担当コンサルタントもおすすめとのことで、背中を押してもらいました。

まずは手探り状態ですが、宿題範囲はUnit1&2です。

リスニング

Chapter5:The bookをシャドウイングできること。

今回の反省を活かして、次回のプログレスチェックでは自分の納得いくレベルに到達していることを目標にします!

トライズ|第18回グループレッスン

今回はプレゼンでした。

テーマは自由で、5分間のプレゼンをします。

(厳密に5分をはかるわけではないので、体感ですが皆さん5分よりも短い気がします)

プレゼンのことをすっかり忘れていて、前日から慌てて作り始めました。

テーマをあれこれ考えていたのですが、結局全く思い浮かばず、その時の思考回路そのものをプレゼンのテーマにしようと思いました。

その日のオンラインレッスンで講師に話したところ、思考回路の中身そのものの部分は理解してもらえたのですが、まとめで「テーマが思い浮かばなかったので、その時に思考そのものをプレゼンのテーマにしようと思いました。なのでこれが私のプレゼンです」と言った部分が伝わらず、結局オチを英語で話せないならプレゼンしても伝わらないと思い、急遽テーマ変更をしました。

テーマは「日本の言い伝え」。

でも英訳が難しくて、結局インターネットで調べたものになってしまい、あまり自分の言葉になりませんでした。

そういった部分が出てしまい、抑揚が思ったよりもつけられませんでした。

担当コンサルタントさんに相談したところ、

抑揚が足りなかったと感じられる理由の一つは内容の落とし込みだと思います。

日本語でプレゼンテーションをする時にも、内容が落とし込めていないとフラットになってしまいますよね。

と。

本当にその通りだと思いました。これは多分日本語でやっても、自分の言葉じゃないので気持ちの伝わるプレゼンにはならなかったと思います。

ありがたいことに、「次回のプレゼンテーションではきっと納得のいく抑揚をつけられる実力をお持ちです」ともおっしゃってくださったので、次回は自分の言葉で話せるように前もって準備をしていこうと思います。

 

もしトライズにご興味あれば。

本気で英語を話したいなら「トライズ」