プログレスチェック

トライズ|1ヵ月後Versant結果&第3回プログレスチェック

1ヵ月後Versantを受ける前のイメージ

トライズに入会して無事に1ヵ月が経ちました。 そこで担当コンサルタントより月1回の進捗チェック、Versantを受けるように指示がありました。

この1ヵ月間、自分なりにかなり勉強しましたし、まだまだ拙いですが、英語を話すことへの抵抗も減ったように思います。

何よりレッスンで文を組み立てて話す練習をしているから、前回壊滅的であった英作文の部分ができるようになっているんじゃないかと思いました。

「これは・・・、前回の34点から一気に40点とかいってしまうんじゃないか!?」と内心かなり期待をしていました。

というのも、トライズの公式サイトに載っている下記グラフが理想として私の頭の中にあったからです。

おそらくこの方は1ヵ月で36点くらいから41点くらいになられているのではと思います。

こういったジャンプアップをイメージしていたので・・・、結果を見たときはいささかがっかりしました。

トライズ|1ヵ月後Versant結果

結果は下記の通りです。前回が34点でしたので、たったの1点UP。

1ヶ月で100時間近く勉強したのにその100時間が1点!?と思ったら・・・、とってもショックでした。

※ちなみに受験日が前回(11月14日)から時間が経っているのは、以下の理由からです。

・初回コンサルティングの事前準備として受験をしてから、初回コンサルティングまで3週間ほど間が空いた

・通常、初回コンサルティングの1週間後からレッスンがスタートするが、その後すぐに年末年始(トライズの勉強もおやすみ)を挟んでしまうので年明け後から受講開始となった

Versantテストの感想と担当コンサルタントのご指導

では、テストを受けた時の感想&担当コンサルタントからのご指導(太字部分)の詳細を書いていきます。

・パートB(聞こえた英文をリピート)

短い文だとなんとかリピートできるが、「〜〜〜 , 〜〜〜」というような、2文あるような文章では、頭の中で英文を保持しておけず、後半を聞いているうちに前半を忘れてしまい、後半しかリピートできないという現象に陥った。

→今使っているシャドウイングのテキストが終わったら、音源にポーズが入っていて、頭の中で英文を保持する練習になる教材を使う。

・パートC(聞こえた英文に対し、A or Bという質問が来るので、答える)

そもそも始めの英文の単語の意味が理解できず、A or Bを選ぶ選択の余地がなかった。

→語彙を増やす練習は今はしない。普段のスピーキング&リスニングとレッスンで出てきた語彙をまずは自分のものにするところから。

・パートD(3つの単語リストを聞き、正しい順番にならべかえる)

パートBと同様で、聞こえてきた英文を頭の中にとどめておけないので、順番がわからないというレベルで悩めない。

→パートBと同様

・パートE(短い物語を聞き、30秒間で自分の意見を要約)&パートF(簡単な質問に対して自由に回答する)

ぐうの音も出ないほど完敗。全く歯が立ちませんでした。思考回路として、先に日本語で答えを考え、それを日本語→英語にしようとすると、どうしても直訳な言葉を探そうとしてしまって、「単語を知らない!」となってしまう。でも多分「語彙を増やさなければ」という発想ではなくて、知っている英語の中で文章にしていくことが大切なのだろう。

→スピーキング(72パターン)の練習&レッスンで出て来た英文を地道に積み上げて、知っている英文を増やしていく

実は、テストの結果を報告した時から「1点アップの結果はショック」という趣旨のことをとても強調して伝えていました(笑)

それを受けて、「1点アップで悔しい気持ちはわかるけれど、文章構成が2点、語彙が3点も上がっている。この部分がしっかり上がったということは、スピーキングとシャドウイングの効果が出ているということ。伸びた部分にも目を向けてほしい」と言われました。

あとは言われてすごく嬉しかった言葉。

英語の学習はとても地道な学習が必要です。でも、最初の1ヵ月の学習を12ヵ月継続したyupecoさんの成果が私もとても楽しみなのです^^

勉強の継続のプレッシャーはあるものの(笑)、この1年間ずっと見守ってくれている感がすごくいいなと実感しました。

担当コンサルタントさんのためにも頑張ろうと決意を新たにしました。

トライズ|第3回プログレスチェックの内容

毎回恒例、宿題の確認から。前回の宿題は以下のとおり。

・スピーキング No.22~41を日本語から英語に即座に変換できること。

次回のプログレスチェックでも、今までやった宿題範囲も含めて出題するので、No.1から復習すること。

・リスニング Stage1のNo.21〜No.30まで、Stage2のUnit2までシャドウイングできるようになること。

スピーキング

基本はOK。ただし、時制がちょこちょこ抜けるので注意が必要とのお言葉をいただきました。

例えば、「昨日テニスをしました → I played teniss yesterday」ですが、この語尾の「yesterday」を付け忘れてしまったり、 「明日買い物に行くつもりです → I’m going to go shopping tomorrow」の語尾「tomorrow」を付け忘れてしまったり。

これは実は練習時から忘れてしまうことが多く、それがテストでも出てしまいました。

単語帳をもう何周もしているからか、少し飽きてしまって、時制よりも大切なのは構文でしょ!と思って、意識して直そうとしていませんでした。

yesterdayなんてつけなくたって、動詞が「ed」形なら過去の話だし、「be going to」を使ったら未来の予定の話なんだから、tomorrowとかつけなくても未来のことだってわかるでしょ、と思っていたんです。

でも、日本語に置き換えてもそうですが、「テニスしたんだよね!」よりも、「昨日テニスしたんだよね!」と言われた方が、時間軸のイメージが限定されて話が進みやすいですよね。

なので、ここできちんと時制を意識していこうと思います。

リスニング

話者の英語のリズムをそのままシャドウイングできていて素晴らしいと褒められました!!頑張った甲斐がありました。

強いていうなら、ということでご指導いただいたの「子音を2つに増やさない」ということ。

第1回プログレスチェックの時に言われていた、音の繋がり「リンキング」での話です。

例えば、「in account」。 「in」の「n」と「account」の「a」がくっついて、「イナカウント」と繋がるこの単語。 言われるまで気がつかなかったのですが、これを私は「インナカウント」と発音していました。

つまり英語にすると、「in naccount」。なんの言葉やねんという感じです。

この指摘は目からウロコでした。自分では音のつながりを意識できていていい感じ!と思っていたのに、実際は1音増やしていただけでした(笑)

この指摘を元に、シャドウイングを見直してみると、「in America」などでも同様の現象が起きていました。

教えてもらえてよかった!!!!!と強く思った瞬間です。

次回のプログレスチェックまでの宿題

スピーキング

No.42からNo.61を日本語から英語に即座に変換できること。

今までやった範囲も含めてテスト範囲なので要復習。

リスニング

Stage2のUnit3からStage2のUnit2までをシャドウイングできるようになること

この1ヵ月の記録

1ヵ月の学習状況の詳細は下記の記事にまとめています。

今月の学習時間は100時間25分でした。

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