プログレスチェック

第20回プログレスチェック

第20回プログレスチェックの内容

前回の宿題はこちらでした。

・スピーキング

Unit17~19を瞬間英作文できること。

・リスニング

Chapter2(Lesson15~Lesson22)のDIALOGをシンクロリーディング、Chapter2(Lesson23~Lesson24)をシャドウイングできるようになること。

スピーキング

今回は全体の流れはもちろん、細かなところもセルフチェックしながら進めたので、なんとかお褒めの言葉をいただくことができました・・・!よかった!!

単語帳をやりながら、英語を答える部分は録音しておいて、テキストと突合せを実施しました。

そうしたら、出るわ出るわ、おろそかにしていたところが。

先頭に「a」をつけているくせに、後続する名詞は複数形だったり、3単元の「s」が抜けていたり。

「a」と「the」の違いも適当にやっていましたね。

そうしてぽこぽこ自分が適当にやり過ごしてきた部分が浮かび上がってきて、もう、この前の2週間はなにをやっていたんだと・・・思いました。

あと、このテキストのCDは、特に男性の声がとてもはやいので、あまり音源と一緒には練習をしていませんでした。

でもやっぱり抑揚や発音大事だな、と思って、リピーティングしたり、シンクロリーディングしたり。

この速さに慣れるという意味で、次の2週間は1日1回、シンクロリーディングすることにしよう。

リスニング

こちらもなかなかいい出来でした!

でも、やっぱり難易度がかなりあがってきたように感じます。

そもそも知らない単語がとっても多いです。

でも考えてみたら、私の場合、22年間日本語を学んで(母国語ですが)、社会人になった時に、ビジネスマナーとしてビジネス会話を学びました。

そして、ビジネスにおいてはこういう言い回しをするのかと初めて知った文言ももちろんありました。

それくらい、きっとビジネスってある意味特殊で、限られた範囲のことなんですよね。

日本語でもそうなんだから、英語でもビジネスになったらこの単語知らない!見たことも聞いたこともない!というのに出会ってもなんら不思議じゃないですよね。

・・・と自分を励まして、日々勉強しています(笑)

次回のプログレスチェックまでの宿題

スピーキング

Unit20~22を瞬間英作文できること。

リスニング

Lesson25~Lesson29のDIALOGをシャドウイング or シンクロリーディングできるようになること。

「難易度があがってきていますが、どのくらい出来そうですか?」と聞かれて、「5つなら出来そうです」と答えました。

自分で決めた範囲なので、きちんとやらなければ。

今回はいつもとはちがうステップを提示されました。

  1. テキストを見ずにまずは音声だけ。「どんな話かな?」とつかめるまで
  2. テキストを見ないままマンブリング。2回くらい?
  3. テキストを見て、聞けなかったところをチェック。その理由も分析する。
    音がつながっていた、単語を知らなかった、などなど。
  4. シャドウイング、シンクロリーディングで文字と音の摺合せ
  5. リーディングをしながら、意味の取れないものをチェック
  6. シンクロリーディングを中心に、宿題を仕上げる

びっくりですが、「As part of」とか「this area」とか、中学レベルの単語でも、ネイティブのスピード&つながりで読まれると聞こえなかったりします。

1回知ってしまえば大丈夫なのですが、やっぱり知らないと聞こえないですよ。びっくりですよ。

そんな毎日を重ねて、音のつながりの経験を蓄積しています。