プログレスチェック

トライズ|3ヵ月後Versant結果&第7回プログレスチェック

トライズに入会して丸3ヵ月がたちました。

後少しで3ヵ月を迎えそうというときに、今までで1番モチベーションが低下してしまいました。

ノルマをクリアするために最低限の勉強はしていたものの、集中力が続かない中で勉強しなければならないというとても苦しい勉強時間を過ごしたりもしました。

それでも無事に3ヵ月を終えられてとてもホッとしています。

それではいつものように振り返っていきます。

トライズ|3ヵ月後Versant結果

実はですね、衝撃的に恐ろしい結果が出ました。

点数を見た後に、結果を参照する自分のテストIDを打ち間違えた!?とも思いました。

Versantの採点機能にバグでも出ているの!?とも思いました。

それくらい、自分のテスト終了後の出来具合の感覚と点数がずれていました・・・。

結果がこちらです・・・。

I don’t know what to say…

喜びよりも恐怖が上回っています。

Versantテストの感想

パートごとに振り返っていきます。

自分なりにこの点数を分析してみようと・・・。

パートB(聞こえた英文をリピート)

前と比べてリピートできるようになったかというと、自分の実感としてそのようなことは特にありません。

全文は無理でも、保持できた一部分だけでもリピートするという頑張りは見せましたが、これは前回でもしていたことです。

パートC(聞こえた英文に対し、A or Bという質問が来るので、答える)

このパートは今まで全力で勘違いをしていました。

「聞こえた英文に対し、A or Bという質問が来る」というのが、例文から読み取った自分の中の前提だったので、どの質問も「A or B」の部分を必死に聞き取ろうとしていました。

でも「A or B」という部分がない質問もあったのです。

その時は自分が聞き取れなかっただけかもと思ったのですが、回答時間が終わった後になんとなく質問を反芻してみたら、あれ、「What」で問われている!ということに気が付きました(笑)

ということで、今回は「What」で問われる場合もあると念頭に置いておけたので、質問をフラットな状態で聞くということが出来ました。

この部分はおそらく前回よりも出来ていた部分です。

パートD(3つの単語リストを聞き、正しい順番にならべかえる)

このパートも、自分の変化を感じました。

以前は聞こえてきた英文の塊を文字としてそのまま頭の中にとどめておき、その文字の塊を並び替えるというような努力をしていたのですが、今回はなぜか英文の塊を聞くと同時にその英文の塊がイメージとして自分の中に入ってきました。

簡単な文ですが「in the garden」「under the bench」と聞こえてきたときに、情景が浮かびました。

そうしたら自然に「足りないのは、庭のベンチの下にいる何かだな」と思えて、次に来るであろう主語の言葉を待つことが出来ましたし、すでに「under the bench」「in the garden」と並び替えられて、次に来た文の塊を1番前に持ってくればいいというのもわかったので、落ち着いて対処することが出来ました。

ただ、やはり長い文や単語自体を知らないと保持しておくことも出来ずお手上げです。。

パートE(短い物語を聞き、30秒間で自分の意見を要約)

これは・・・、もう自分が恥ずかしいです。

要約のはずなのに、まったく要約になっていません(笑)

私の相変わらずのクセですが、1から説明しようとして結局時間切れになりました。

でも、物語の内容自体は完全に理解できるので、トライズ開始当初よりも着実に力はついていると自分を慰めることにします。

パートF(簡単な質問に対して自由に回答する)

このパートの回答は40秒間あり、「絶対沈黙しない」ということを目標に掲げて挑みました。

なので質問に対する回答になっていないことを知りながら、とにかく自分の話せることを並び立てました。

その結果「I want to ~」「I want to ~」「I want to ~」と3回以上連呼していたと思います(笑)

つまることも多かったですが、おそらく沈黙は全部集めても5~10秒以内だったと思います。

たぶんですが・・・、その結果「流暢さ」のパートの点数が伸び、総合的に高い点数が取れたのだと思います。

とにかく沈黙にならないように話し続けたら、30点台だった人は40点台を取れるのではないでしょうか。

それ以外で点数の大幅アップにつながるような前回との違いを見出せません・・・。

今回私は文の正しさよりも、Versantのスコアを上げたい気持ちが勝ってしまい、文法が間違っていてもぐちゃぐちゃでも話し続けましたが、実際の会話でやったらOutですよね。

なのでこの点数をどう受け止めたらいいのかわからずにいます・・・。

担当コンサルタントさんからのメール

私自身、結果を見た後も、受験から3日たったあとも、自分の実力が反映されたテストの結果だとは到底思うことができませんでした。

喜ぶにも喜べません。

なんなら、トライズの人が私がこのブログを書いていることを知って、トライズの効果があるように見せたいがために裏側で点数操作したのではなんて、ありもしないアホな妄想をするくらい自分の中で受け止められませんでした(笑)

なので担当コンサルタントさんにも素直に以下のように報告しました。

Versantを受けましたが、結果が正直恐怖です。

喜ぶべきなのかもしれませんが、自分が想像していた47点のレベルに達していないのに点数だけ上がってしまったようで怖いです。

受験したのが日曜日だったので、日、月とフォローメールがお休みで、火曜日の夕方にメールがきました。

担当コンサルタントさんからの返事はこちら。

Great!素晴らしいスコアが出ましたね。特に流暢さが14点も伸びています。

もちろんグンとスコアが上がっていますので、逆に不安になるお気持ちも分かります。

しかし、私は上がっていると思っていました^^

プログレスチェックでまたお話していきましょうか。

担当コンサルタントさんは「上がっている」と思ってくれていたというこの返事を読んで、やっと、頑張ったこの1ヶ月の自分を褒めてもいいのかもと思えました。

そういえば点数にびっくりしすぎて、この1ヶ月勉強を続けた自分の頑張りを置き去りにしていました・・・。

よく頑張りました、自分◎

Versantテスト総評@プログレスチェック

担当コンサルタントさん曰く、ぴょんっとスコアアップすることは往々にしてあることらしいです。

そして、そこからスコアががくんと落ちることも、3~4ヶ月スコアが伸び悩むことも往々にしてあるらしいです。

なので、まずは47点付近で安定させること、これが次の目標になると仰っていました。

私自身もこの目標は腑に落ちました。

今は本当にこの点数は自分の実力を反映していないと思っているので、もう2~3回、45~47点が取れたら、私の実力は本当にこの点数なんだという実感が得られると思います。

また、グループレッスンのネイティブ講師にもスコアアップの話をしたところ、以下のコメントがありました。

「英語がうまい人でも低いスコアなこともあるし、英語がうまくないと思う人でも高いスコアをとることもある。私はVersantは50%くらいしか信じていない」

Versantのスコアに一喜一憂するのではなく、あくまで指標として意識したいものです。

トライズ|第6回プログレスチェックの内容

前回の宿題はこちらでした。

・スピーキング

Part2の20~34、Part3の1〜10までを日本語から英語に即座に変換できること。
今までの範囲(Part1の1~Part2の19)も含む。

今までやった範囲も含めて復習。

・リスニング

Program4~6をシャドウイングできるようになること。

スピーキング

似たような例文が多くて、使っている文法がごっちゃになることに悩まされました。

また、1文も長くなってきたので、いつもよりも覚えるのに時間がかかった気がします。

宿題範囲に注力しすぎて、以前の範囲の復習がおろそかになってしまった自覚があります。

リスニング

スピードが速くてとても苦労しました。

ついていくのにやっとで、英語の発音やリズムが相対的に甘くなってしまった気がします。

よく、発音は徹底的に真似るとよいと聞きますが、この徹底的ってなに?って思ってしまいます。

いや、本当はわかっています。徹底的は徹底的ですよね。徹底的にやりたくないから、やらない言い訳をしているんですよね、私は。

ふう。

録音を聴き比べると明らかに違うのはわかるのですが、明らかに違いすぎてどこから手を付けたらいいのかわからなくなってしまいます。

そして結局シャドウイングを完成させて終わりになっています。

やっぱり発音きれいになりたい・・・。

次回のプログレスチェックまでの宿題

スピーキング

 

Part3の11から最後まで。これで2冊目終了です。

本当は今回から3冊目に入る予定でした。

しかし今回のプログレスチェックは何とか乗り切ったものの、まだこの1冊が自分の血肉になっていないと感じています。

すらっと口から出てきません。頭の中で考えて構築しないと英作文できません。

なので担当コンサルタントさんに頼んで次回の宿題の量を減らしてもらい、これまでの宿題範囲の総復習をすることにしました。

担当コンサルタントさんも予定していた次の1冊よりも、「こちらの方が重要なのでそうしましょう」と仰ってくれました。

リスニング

Program7~9をシャドウイングできるようになること。

こちらもこの範囲が終わったら終了です。

いよいよトライズの象徴(私の中では)である映画教材に入れます!!

楽しみにしていたので嬉しいです。頑張るぞー!ってその前にまずはこの本を終わらせねば。。

3ヶ月目の記録

この1ヵ月の学習状況の詳細は下記の記事にまとめています。

この5週間の学習時間は148時間20分、トライズ開始からの累計学習時間は360時間40分でした。

トライズに興味がある方はこちら→【無料カウンセリング】トライズなら1年で英語で自由に会話できるレベルに