プログレスチェック

トライズ|第4回プログレスチェックと第7回グループレッスン

トライズ|第4回プログレスチェックの内容

前回の宿題はこちらでした。

・スピーキング

No.42~61(基本フレーズ、基本パターン、応用パターン)を日本語から英語に即座に変換できること。
今までやった範囲も含めて復習。

・リスニング

Stage2のUnit3からStage2のUnit2までシャドウイングできるようになること。

スピーキング

似たような例文が多くて、正直使い分けが難しいです。

違うパターンで言ってしまっても、担当コンサルタントさんがうまく誘導してくれるので問題ないのですが。

普段単語帳でやっているからか、言葉(音声)で質問を言われると、絶対詰まるはずのないところで詰まったりするのがとても悔しいです。

(音声もあるが、パートごとにまとめられた音声なので、全ての英文をシャッフルすることはできない・・・)

リスニング

今回は自分的には完成度が低く不満足でした。

それでも担当コンサルタントさんは優しくて、褒めてくれます。。

「are」を「have」にしてしまったり、「It」を「I」にしてしまったりと細かいミスが目立ちました。

意味を理解してシャドウイングしていないことが原因ですね。完全に音に頼りきってシャドウイングをしていました。

前回の課題である、意味を意識しながら発話するということができていない証拠です。露呈してしまい辛いです。

だんだん、勉強が流れ作業のようになってしまったことが原因かもしれません。

いずれ英語を使うんだという意識の欠如のように思います。

次回の課題としては、音の強弱について言われました。

今はどの単語も同じように発声していますが、そうではなくて、意味を持たない言葉は弱く読まれているので、その強弱をつけましょうという課題です。

第4回プログレスチェックの感想

何度プログレスチェックをしてもこの緊張感には慣れません。

シャドウイングは全体を通す練習をすると、1番はじめのパートが1番集中力があり、回数的にも多くなるので、1番はじめのパートは毎回得意分野になります。

間違えるなんてありえないレベルまで極められたりします。

しかし!いざプログレスチェックになると絶対に普段噛まない場所で噛んでしまうのです。

これはきっと緊張のなせる技・・・。そして普段間違えないところで間違えるとかなり焦ってしまい、ほかのところにも悪影響を及ぼしています。

緊張してても噛まないようになりたいです。(日本語でも噛んでしまうので無理ですかね・・・)

次回のプログレスチェックまでの宿題

スピーキング

No.62~72を日本語から英語に即座に変換できること。

次回のプログレスチェックでも、今までやった宿題範囲も含めて出題するので、No.1から復習すること。

これでこの本は終了です!!次のプログレスチェック後には別の本に入ります!!

【後日談】

数日後、この宿題範囲は単語帳1冊分にしかならず少ないことに気がつきました。

そしてプログレスチェックの時に2冊目は以下の本を使うので次までに購入しておくように言われていました。

パラパラと見てみると、はじめの方は中学一年生レベルで、72パターンとも内容がかぶっており負担なくできると判断。

担当コンサルタントにその旨を伝え、1〜10までを今回の宿題範囲に含むことにしました。

リスニング

Stage3のUnit3から最後までシャドウイングできるようになること。

こちらも今回の宿題で全範囲を網羅です!やったー!

トライズ|第7回グループレッスン

今回のディスカッションは、オーストラリアのドラッグテストの結果で福祉の給付に条件がつきますよ〜という政策がテーマでした。

予習が甘かったからか、まっっったくうまく行きませんでした。

そもそも質問の内容と記事の内容を取り違えていました。ほかの方の意見を聞いていく中で、あれ、違う!と焦りました。

話す内容のみならず、話し方もほかの方がきちんとした文章で話されるのに、単語もしくは間違った文法でしか話せない自分が本当に恥ずかしいです。

同じレベルの人が集められているらしいのですが、語彙力が全くかけ離れていて焦ります。

使えるフレーズを1つ1つ増やしていくしかないことはわかっているのですが、なぜか英語ができるところへのワープを夢見てしまうんですよね。

こんなこと言っている暇があったら勉強しましょう・・・。

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