プログレスチェック

トライズ|4ヵ月後Versant結果&第9回プログレスチェック

更新が遅れてしまいましたが、トライズに入会して丸4ヵ月がたちました。

今月はモチベーションが今までで1番低くて・・・、と書こうとしたら、先月も同じことを書いていました。

このままでは毎月毎月最低のモチベーションを更新していきそうなので、書くのを控えようと思います(笑)

それでは振り返っていきます。

トライズ|4ヵ月後Versant結果

端的に言うと、前回の47点よりも大分点数が下がりました。

分野ごとに見ていくと、「文章構成」と「語彙」は前回の点数をキープしているんのですが、「流暢さ」と「発音」が前々回と同じくらいまで下がっています。

下がった原因を全力で言い訳をすると、以下の2つかなと思います。

まず、一つ目は単純に前回の点数が実力以上の点数だった。

二つ目は、GWでレッスンがお休みでアウトプットの機会がなくひたすらインプットしていたため、いざ英語を話そうとしても全然言葉が出なかったということ。

話す練習をするのにスカイプレッスンを受けてからVersantを受けようと思い、実際にその通りにしたのですが、スカイプレッスンの時からまともに言葉が出ないことを実感しました。

GW明けでしたので「How was your GW?」と聞かたものの、言いたいことがすんなり口から英語が出てきませんでした。

頭の中では話したいことがたくさんあるにも関わらずです。

これには自分でもびっくりしました。以前なら何かしら言えていたであろうに、言葉が出ない・・・。

第2言語ってやっぱり使わないと忘れてしまうんですね。

オンライン英会話の初回無料的なのを自分で申し込んで、GW中にもアウトプットの時間を設ければよかったと後悔です。

きっと次の長期休みはお盆だと思うので、お盆ではそうしようと思います。

Versantテストの感想

パートごとに振り返ろうと思ったのですが、テストから間が空いてこの記事を書いているので正直あまり覚えていません。

でも1つだけ覚えているのは、パートF(簡単な質問に対して自由に回答する)で前回と同じ質問が出たこと(笑)

「もし〇〇なら、AとBどっちがいい?なぜ?」という形式だったので、前回とは反対の方をチョイスしてみました。

問題は組み合わせなので、同じ問題に当たるということはけっこうあると担当コンサルタントさんが仰っていました。

困った時の私のクセですが、「I mean」や「Which mean」とより具体例を挙げることで間を持たせようとしてしまうのですが、この時も困ってしまったので、これを使いました。

あとで聞き直したら、同じ文に対して、3回くらい「I mean」「Which mean」「I mean」と言っていて、全然論理が展開していかないと苦笑してしまいました。

※自分で確認するために録音しました。ちなみにトライズでもパートFのみ録音されていて、コンサルタントさんも聞けるようになっているそうです。

担当コンサルタントさんからのメール

この点数を学習報告にて、担当コンサルタントさんに報告しました。

文字にすると言い訳や強がり、捨て台詞のように聞こえてしまいますが、Versantを受ける前からずいぶんやる気を失っていたので、正直なところ「こんなもんよね」「自分自身の実力が反映されたわ」と客観的にみることは出来ていました。

この点数ダウンにさほどショックは受けていなかったです。

でもきっと担当コンサルタントさんは気を遣ってくれて、メールで慰めるのは難しいと判断したのでしょう(笑)

以下のようなフィードバックメールをいただきました。※プログレスチェックの前日にVersantを受けました。

今日のプログレスチェックで直接お会いしてフィードバックをさせて下さい。

私はスコアを見て、文章構文/語彙は変わらず維持できていますので、素晴らしいと思いました。

40点代/50点代はスコアの維持やポイントアップはすごく難しいのです。

きちんとフォロー入れてくれるところが優しいです。

トライズ|第9回プログレスチェックの内容

前回の宿題はこちらでした。

・スピーキング

文型コンビネーショントレーニングのPart1の1〜15を瞬間英作文できるように。

・リスニング

Chapter4:Andy’s Makeoverをシャドウイングできるように。

スピーキング

今回はもともと文型コンビネーショントレーニングのパートだったので、練習時から丸暗記というよりも、英文を組み立てていく感覚でと言われていました。

プログレスチェックの時も、瞬時の反応を求められましたが、さほど厳密でなく、その場で英作文していくように回答してとのことでした。

瞬間英作文1冊目(青色の本)では1文に1文型という内容でしたが、2冊目(緑色の本)では1文に2文型もしくは3文型を詰め込んだという感じなので、長くはなりましたが、難易度が劇的に上がったとかそういったことはありませんでした。

そんなわけで特段苦労なくできました。

リスニング

練習のペースをつかむまで苦労させられましたー、さすがDevil!笑

映画でシャドウイングは初めてだったので、今振り返って躓いたなと思う箇所は、文法を意識して捉えすぎたなということです。

いつの間にかまるでスピーキングの練習のような意識で練習をしていました。

具体的には、「映画に出てきた言葉を自分が日常生活使うためには、まず文法(文構造)がわかった上で発話しないと!」と思って、そのような意識で練習していました。

でも、そうするとネイティブのスピードについていくのがかなり厳しくなります。

そうして「スピードについていけない→うまくいかない→正しい練習の仕方がわからない!」という悪循環に陥りました。

そんな感じで、勉強のペースが掴めないとたらたらと不満や試行錯誤を学習報告で伝えていたときに、担当コンサルタントさんにもらったフォローメールを出血大サービスで公開します。

このアドバイスを聞いた後、私は意識が変わってスムーズに練習できるようになりました。

プラダを着た悪魔は丸覚えのような暗記はする必要はありません。

もちろん「この表現使えるようになりたい!や「なるほど!」という表現があると思いますので、その部分は自分でもアウトプットできるようにしていきましょう。

また同時に意識をして頂きたいのが、プラダを着た悪魔のシャドーイングでは「ナチュラルなスピードでのネイティブの会話を聞き取れるようになるためのリスニングの練習をしている」ということです。

音読パッケージはリピーティングもあり、スピーキング学習の要素も多いのですが、プラダを着た悪魔はリスニングのメイン教材という位置づけにしていきましょう。

これです。

この、ナチュラルなスピードを聞き取るためのリスニングの練習だと位置付けないと、かなり練習がきつくなります。

今は細かいことは気にせず、とにかく音と文字を結びつけることを意識して、リスニングのみの練習!としています。

もちろん自然に口ずさめるようになるフレーズもあるのですが、覚えられる英文なんて1個もなくていい!と思って練習しています。

そうすることで、より音に意識がいって、英語のリズムを体に刻めている気がします。

次回のプログレスチェックまでの宿題

スピーキング

文型コンビネーショントレーニングのPart1の15〜20、Part2の1~10を瞬間英作文できること。

リスニング


chapter9のThe New Runwayと10のA secret Smileをシャドウイングできるようになること。

最近の悩み

このブログをずっと読んでくださっている方はわかると思うのですが、最近めっきり勉強時間が減っています。

勉強しようと思っても全然続かなくて、何時間も勉強するのがとても苦痛になっていました。

でも「勉強しなきゃいけない」というプレッシャーが強くて、どうしようどうしようととても悩んでいました。

そんな中でコンサルタントさんに「最近前みたいに5時間も6時間も勉強できない」と何度かぼやいたところ、以下のお言葉をいただきました。

もしかしたら、レベルが上がったので、以前よりも勉強に対して負荷がかからなくなって、これしか勉強できていないと思うのかもしれませんね。

学習のコツや方法が定着してきているのだと思います。

そうは言いつつも前はもっとできていた、ということはまだまだ学習ができる!ということですね。

それまで勉強に集中できない自分の不甲斐なさが嫌で嫌で、すごく自分を責めていたのですが、「たしかに!前よりもかかる時間や苦労が減ったからそう思っていたのかも!」と一気に元気になりました。なんて単純。

でも最後に「まだまだ学習ができる!ということですね」としっかり釘をさされたので(笑)

最近サボっていた文法の勉強でも再開しようかな・・・。

4ヶ月目の記録

この1ヵ月の学習状況の詳細は下記の記事にまとめています。

この4週間の学習時間は77時間15分、トライズ開始からの累計学習時間は437時間55分でした。

初めの3ヶ月に比べて勉強時間がめちゃめちゃ少ないです。自分でも驚くくらい・・・!

これはさすがにサボりすぎだ・・・。

※2018/05/20追記

学習時間の合計が間違っていました。正確には以下でした。

この4週間の学習時間は98時間15分、トライズ開始からの累計学習時間は459時間00分でした。

劇的に下がったわけでもなかったです(笑)

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