プログレスチェック

トライズ|第5回プログレスチェック&2ヶ月後Versant結果

今回はプログレスチェックが先にあり、その場で「Versant受けてくださいね」と受験用紙を渡されました。
なので、プログレスチェック→Versantの順に書いていきます。

トライズ|第5回プログレスチェックの内容

前回の宿題はこちらでした。

・スピーキング

①赤うさぎ(72パターン)
No.62~72を日本語から英語に即座に変換できること。
今までやった範囲も含めて復習。

②瞬間英作文
No.1~10を日本語から英語に即座に変換できること。

・リスニング

Stage3のUnit3から最後までシャドウイングできるようになること。

スピーキング

ついに!こちら1冊目終了しました〜!パンパカパ〜ン!

達成感!たかが1冊されど1冊。この1冊のおかげで簡単な会話はできるようになった気がします。

かなりレッスンでも使えています。

それこそグループレッスンの教室に入る前の「May I come in?」などもこの72パターンで学びました。

せっかくなので、教材の感想やここがよかったと思う点を別の記事にまとめたいと思います。

2018/3/14追記。まとめました。

>スピーキング&シャドウイングのテキスト1冊目が終了!

リスニング

リスニングも1冊目終了しました〜!パンパカパンパンパ〜ン!

こちらもいろいろな表現が学べてよかったです。

シーンごとに学ぶ文章が多かったので、それに似たシーンがある時に応用できることが多々ありました。

例えば、「英語が話せなくて惨めな思いをした」を言いたかった時。

シャドウイングの本の中に試験に失敗して「I feel miserable.(惨めだわ)」と言うシーンがあったことを思い出し、「I felt miserable because I can’t speak English at all」と言うことができました。

ちなみに後半部分はスピーキング(赤うさぎ)で「He can’t speak English at all(彼は英語が全く話せません)」と学んでいたので、このフレーズを使いました。

簡単な文であれば、この2冊で話せるようになるものです。

スカイプレッスン、グループレッスンで使える手応えを感じられるので、頑張って覚える→実践→うまくいってやる気が出る→頑張って覚えるといいループに入ることがポイントです。

第5回プログレスチェックの感想

プログレスチェックというシステムが非常に勉強ペースを構築、維持するのに役立っていると毎回感じます。

プログレスチェックからプログレスチェックまでは2週間という短い期間なのですが、絶対に中だるみはします(笑)

一度はモチベーションが落ちますが、「やばい!来週プログレスチェックじゃん!」と思うと、土日なども頑張ることができます。

あと担当コンサルタントさんが可愛いです・・・笑

ここ最近シャドウイングは音楽を聴くように流してしまうということに不安を覚えると担当コンサルタントに相談しました。

耳から英語が入って、その英語の音を口から出して入るのだけれど、頭の中を通っておらず、文の意味も構造も考えないでできてしまうので、結局自分の身にならないのではないか、このままで大丈夫だろうかと。

結局意識の問題なのでしょうが、同じ文を少なくても50回以上、多くて100回近く読むので、どうしても慣れが出てきます。

また、宿題範囲を全部通して練習しようとするとそこそこ長い時間(20分近く)になるため、後半はただただ口から英語を出すだけみたいになってしまっていました。

ちょうどその悩みを解消するのにマッチした2冊目のシャドウイング本に入ろうとしていたので、新たなるシャドウイングステップに進むこととなりました。

詳しくは下記宿題の欄で。

次回のプログレスチェックまでの宿題

スピーキング

Part1の11~23&Part2の1~10までを日本語から英語に即座に変換できること。
前回の範囲(1~10)も含む。

2018/3/24追記。

次回のプログレスチェックの日がトライズ定休日と重なり、同じ週のほかの日に変更できなかったため、3週間後に次のプログレスチェックを実施することになりました。

3週間分の範囲としては少ないため、Part2の19までを宿題範囲とすることになりました。

リスニング

祝!2冊目!

Program1&2をシャドウイングできるようになること。

上述した悩みに対して、新たなるシャドウイングステップへと進むことになりました。

今回からスタートするこちらの本。リテンション(保持)の練習ができる音声が付属されています。

具体的には1文の音声ごとにその1文と同じ時間のポーズが収録されており、そのポーズの間に同じ文を繰り返し言うという練習ができるものです。

これだとシャドウイングのように聞こえてきてすぐに口に出すのではなく、1文が終わるまで頭の中で保持しておき、1文が終わった後にリピートするので、無意識にはできないというところがいい練習になるようです。

人間は意味のわからない言葉は2秒間分しか記憶しておけないようです。なので単語を知ること、文構造を理解することが頭の中で英文を保持できるコツです

担当コンサルタントさんに指示された勉強法は以下の通り。

  1. テキストを見ないで音を聞いてシャドウイング(1日〜2日)
  2. 文字を見ながら音を追っていく
  3. 文字を見ながら一緒に音読
  4. テキストを閉じてシャドウイング
  5. テキストを閉じてリピーティング

4番のテキストを閉じてのシャドウイングが8割程度完成したら、4番と5番を交互にやっていくように言われました。

2018/3/24追記。

スピーキング欄に記載の理由により、Program3も宿題範囲に含めることになりました。

トライズ|2ヶ月後Versant結果

今回受ける前から点数が伸びなくても落ち込まないように、いろいろな言葉を浮かべて心にバリアを張りながら挑みました(笑)

そして結果は・・・。

やったー!!やりましたー!!点数UPです!!

34点(入会時)→35点(1ヶ月後)ときているので、ぴょんとUPしました!

結果を見た時は本当にジャンプして喜びました(笑)

でも、実は結果を見る前から実感していたんです、今回は点数がいいかもしれないと。

以前は質問そのものの英文や、E、Fパートで読まれる少し長い英文がほとんど聞き取れなかったのに、今回は8〜9割くらいきちんと聞き取れたんです!!

それにスピーキングやレッスンで自力で英作文をする術を学んでいたので、その勢いのままバーっととにかく英文を作り出して話まくりました。

文法があっているか否かはお構い無しにとにかく話続けました。それがおそらく前回28点だった流暢さを押し上げられた原因かと。

兎にも角にもその結果なので、今回は勉強してきたことが実ったと自分に対してはっきり言えます。勉強してきてよかった・・・。

担当コンサルタントさんも一緒になって喜んでくれました。

いつも結果を印刷して紙でくださるのですが、今回ははなまるつきでした!嬉しい^^

2ヶ月目の記録

この1ヵ月の学習状況の詳細は下記の記事にまとめています。

この4週間の学習時間は111時間55分、トライズ開始からの累計学習時間は212時間20分でした。

トライズに興味がある方はこちら→【無料カウンセリング】トライズなら1年で英語で自由に会話できるレベルに