プログレスチェック

7ヵ月後Versant結果&第14~16回プログレスチェック

あっという間に7カ月目も終了!!本当に月日が経つのが早くて信じられません。

あと約5ヵ月しか私には残っていないってこと?信じられない。もっともっと話せるようにならなきゃ。

前回のプログレスチェックについて書けていなかったので、まとめて書いていきます。というか、回数がずれました(笑)

もはや自分でもわからなくなってしまいましたが、7カ月目のVersantと16回目のプログレスチェックが同時期です。

7ヵ月後Versant結果

Versant受けました!結果はこちら。

前回と同じ点数です。

ですが、いつもよりもいろいろな単語を用いて、文章で話せたと思いました。

その実感通り、「語彙」は過去最高点です!勉強の成果が出たようで嬉しい。

ただ、文章できちんと話そうとしすぎて、流暢さがなくなってしまったのかもしれません。本当に・・・、相対的に流暢さと発音が伸びません。

シャドウイングでは抑揚をつける練習もして、だいぶ体に英語のリズムがしみ込んでいると思っているのですが、実際はそんなことないのですかね。。

このふたつが40点台に乗るだけでも、総合点がUPするのになあ。。

語彙力がついて文章で話せるようになると、逆に何かを伝えようとするときの単語や文型の選択肢が増えます。

担当コンサルタントさん曰く、語彙、文章構成の点数があがると、しっかり文章を組み立てようと意識しすぎて、流暢さと発音が下がってしまう生徒さんが多いようです。

まさに典型パターンというか、わたしもそれにはまっているみたいです。

しかし、「点数が伸びない」と悩むことは今はないです。やっぱり、しっかり文章で話せるようになったと実感できるからだと思います。

今はほどよいモチベーションを保てています。

第14回プログレスチェックの内容

前回の宿題はこちらでした。

・スピーキング

Unit3~4を英作文出来るようになること。

・リスニング

Chapter:3をシャドウイングできるようになること。

スピーキング

この教材、楽しいです!ただ文字の羅列を覚えるというよりも、ストーリーになっているからでしょうか。

実際にオンラインレッスンですぐに使えるところも楽しくさせている一因かもしれません。

まあ、間違ってもひとりでは続かないし、すべてを丸暗記しようなんて気持ちは生まれないと思います(笑)トライズ万歳。

リスニング

最近プラダが謎解きになってきておもしろいです。

どういうことかというと、使っている教材、スクリーンプレイには、セリフの文化的背景や、固有名詞の説明が注記として載っています。

前から進んでいくと、はじめての固有名詞やセリフの注記が読めるので、「これはそういうことか~」とか「この人はこんな人なのね」とわかると思います。

しかしながら、私は担当コンサルタントさんの指示(セリフのスピードなどを加味)により、前から順番には進んでいきませんでした。

なので、「え、これ誰!?」みたいな人がいきなり登場していたのです。

それが、「あ、この人はここで初登場して、(注記を読んで)こういう人なのね~」とわかるようになったので、謎解き気分です。

または、アンディが変身後に電話を取るシーンなどは、前のchapterでエミリーがとった電話の受け答えを真似してるんだなとか、そういうのがつながってきて楽しくなっています。

次回のプログレスチェックまでの宿題

スピーキング

Unit5~7を瞬間英作文できること。

前2回は様子見もかねてUnit2つ分の進みだったのですが、どうも2つだと時間が余るというか・・・、余力があったので、今回からUnit3つ分にしてもらうことにしました!

リスニング

chapter2をシャドウイングできるようになること。

第15回プログレスチェックの内容

前回の宿題はこちらでした。

・スピーキング

Unit5~7を英作文出来るようになること。

・リスニング

Chapter:2をシャドウイングできるようになること。

スピーキング

スピーキングは基本は単語帳が中心です。

ですが、ある程度瞬間英作文ができるようになったら、リピーティングも取り入れています。

これは担当コンサルトさんが「この教材を使っている人はこういう方法を取っている人もいますよ~」と教えてくれたものです。

CDがついているので、1文流したら止めて、聞こえた文を言って、また1文流して止めて、聞こえた文を言って、とひたすら繰り返して練習します。

難点としては、音声が早すぎて、1文のちょうどいいところで音声を止めることが難しいところでしょうか。

しっかり覚えたと思っても、びっくりするほど音声が頭の中に残らないです。

Versantのリピーティングも大の苦手なので、その練習にもなればいいな・・・。

リスニング

はやいです。聞こえているけど、口がついていかないということが本当に多いです。

本当はルール違反ですが、どうしても聞こえないところは、音声のスピードを遅くして練習したりしています。

0.6倍速のゆっくりから練習をはじめて、0.8倍速と段階を踏んで、最後は通常の1.0倍速まで持っていきます。

あとは1つのセリフだけをリピートする機能がPC版の超字幕にはついているので、それも重宝しています。

もちろんスマホのアプリでも持っていて、基本は宿題対象のセリフにお気に入りの「★」マークをつけておいて、「★字幕」 のみの再生にすることで、余分なセリフ以外の時間をカットしています。

いちいちスタート箇所を探す手間も省けるのでおすすめです。

次回のプログレスチェックまでの宿題

スピーキング

Unit8~10を瞬間英作文できること。

リスニング

chapter1をシャドウイングできるようになること。

これでプラダもラストです!!

第16回プログレスチェックの内容

前回の宿題はこちらでした。

・スピーキング

Unit8~10を英作文出来るようになること。

・リスニング

Chapter:1をシャドウイングできるようになること。

スピーキング

いつも通りに練習したのですが、いつもよりも全然頭に英文が入ってきませんでした。

聞きなれない(興味がないともいう)単語や、使ったことのないような文型がふんだんに使われていたからでしょうか。

なによりもまず、日本語が覚えられません!笑

プログレスチェックで、担当コンサルタントさんが日本語を1文ずつ読んでくれるのですが、もともとその1文がとても長いのです。

逃さないように真剣に聞いているうちに、初めの方になんて言ったかわからなくなってしまって、「最初の始まりの言葉、もう1回いいですか・・・」と聞き返すことになりました(笑)

リスニング

プラダがついにラストです!

担当コンサルタントさん曰く、このChapter1が全体の中でもっとも早くて難しいそうです。私にとって集大成でした。

Chapter自体は、セリフだけで5分と、他のChapterの7~10分に比べて短かったので、その分繰り返し練習することができました。

完ぺきではなかったですが、それなりについていけたと思います。さてさて、リスニングは次のテキストに進みます!

4冊目のリスニングのテキストは?

2週間ほど前より、担当コンサルタントさんと次のテキストをどうするかを話し始めていました。

コンサルタントさんからの提案は以下の3冊。

1冊目。食べて、祈って、恋をして。

この本はイタリア、インド、バリに旅に出る女性の話なのですが、おすすめポイントとしては、各国の人の訛りの入った英語に触れられることだそうです。

2冊目。金融の英語。

もともと金融業界に近いところで働いているのですが、英語の勉強を始めると話した時に上司に「どうせなら金融用語も使えるようになって」といわれたので、最終的には金融用語もわかるようになりたいとコンサルタントさんに伝えていました。

そのための1冊です。

3冊目。即戦力がつく ビジネス英会話 基本から応用まで。

ビジネスで英語を使うことが最終目的なので、ビジネス英会話に入ってもいいタイミングでしょうとこちらも提案されました。

この3冊を紹介された時は、プラダでリンスニング力が上がった実感があり、学習用に作られた教材よりも、よりネイティブに近い会話を勉強できる映画教材がいいなと、気持ちは1冊目に傾いていました。

教材を決めるまで2週間の時間があったので、本屋に行って、見比べてみたり、1冊目の映画を見たりしました。

そうしたところ、映画は・・・、正直あまり好みではなくて、イマイチ入り込めなくて、最初の30分で中断してしまいました(最終的には、これはいかんと思って、最後までみました。)

好みの問題ですが、これを学習するのはなあと思ったのと、もう一つの決定打が、この映画が超字幕にはないことでした。

Amazonなどでダウンロードし、Amazonビデオ自体の巻き戻し機能を使って学習すると聞き、超字幕に慣れてしまった私にはかなりのストレスになりそうだと思いました。

セリフを選んで流したり、リピート機能がないなんて・・・、勉強しづらいそうですもの・・・。というわけで却下。

2冊目は、Amazonレビューの評価が高かったので、すごく気になりながら本屋さんに行きました。

実際本を見てみると・・・、確かにキャッチフレーズの「どうせやるなら、本物を。」にまさに合致していると思いました。

しかし若干仕事内容とずれているところと、日本語の時点で難しくて、これをやるのは今じゃない、と感じました。

そして3冊目。これはこの3冊の中では1番分厚く、かっちりした本に見えたので、3冊提示された時には1番ないな、と思った1冊でした。

それがおそらくコンサルタントさんにも伝わったのでしょう。

「実際聞いてみますか?」と言われて音声を聞かせてもらうと、想像以上にスピードも早く、侮っていたと正直思いました。

決め手となったのは「This is my card.」という言葉。

今までビジネス英会話を一度も勉強したことがなく、名刺をcardで表現することすら知りませんでした。

「あ、私、今のままじゃビジネスの現場では使えない」と焦りを感じました。

そしてこの本をリスニングの4冊目のテキストに選ぶことに決めました。

次回のプログレスチェックまでの宿題

スピーキング

Unit11~13を瞬間英作文できること。

リスニング

Chapter1(Lesson1〜Lesson8)のDIALOGをシャドウイングできるようになること。

7ヶ月目の記録

この1ヵ月の学習状況の詳細は下記の記事にまとめています。

この5週間の学習時間は81時間30分、トライズ開始からの累計学習時間は726時間45分でした。

27週間目→The 27th week

28週間目→The 28th week

29週間目→The 29th week

30週間目→The 30th week

31週間目→The 31th week

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