1年間で英語を身につけられると噂のトライズ!
「本当に身につくの…?」「料金が高すぎない?」「続けられるだろうか?」
英語を学習したことがある方ならこんな疑問や不安があるのではないでしょうか?

そこで、トライズ経験者の筆者が体験をもとに徹底解説します。少しでもお役にたてれば幸いです。




トライズのプログラムは設立者である三木氏のクビを回避した英語勉強法!

トライズはソフトバンクの社長室長として、孫正義社長の元で働かれていた三木雄信氏のある体験に基づいて設立されています。

”ある体験”の発端は、みなさんもきっとついやってしまいがちなアレです。

そう、「英語はできるか?」と聞かれた時に、本当はできないのについ、「日常会話くらいなら……」と答えてしまうアレです。

三木氏がすごいのは、それを孫社長との転職面接で答えたことです。

そして入社後、孫社長の海外出張へ同行しミーティングに一緒に出席したときに、話すことはおろか、聞き取ることすらできず、嘘だったことが露呈してしまいます。

その時におそるおそる横目で孫社長を見ると、孫社長は唖然とした表情で三木氏を見ていたそうです。

「このままではクビになる!」と直感的に思った三木氏は猛勉強をして、わずか1年で英語を習得しました。

この体験と学習方法がトライズの基本プログラムとなっています。

実際、トライズってどんなところ?

トライズは、「現在の英語力を問わず、1年間で英語を話せるようにレッスン・サポートする」というコンセプトを掲げています。

専属のコンサルタントが付き、自分の現在の英語力と、1年後の理想の英語力とのギャップを埋めるために自分専用のカリキュラムを立ててくれます。

ただし、求める勉強量がとても多いので「本気で英語を話せるようになりたい人」向けと言えます。

具体的には、1年間で1000時間、つまり1日3時間勉強するプログラムとなっています。

トライズでは日曜日は学習をお休みする日としています。単純に日曜日が1年間に52回あると考えると、1000時間÷(365日-52日)=約3.2時間となります。

余談ですが、公式サイトでは上記のように1日3時間を全面に出すような記載になっています。

しかし実際は1日3時間を絶対というよりも、1週間で20時間がMUSTなので、20時間いくように日々の勉強時間を組み立てていくようなイメージです。

例えば「金曜日は飲み会であまり勉強が出来ない!」という場合は、その分、月~木曜日の勉強を30分ずつ多くしたり、土曜日にまとめて勉強したり、と調整します。

1年間で1000時間の勉強を目指す根拠は?

米国の研究によると、日本人が英語を習得するには約2200時間が必要とされているそうです。

※公式サイトより

多くの日本人は中学・高校で約1200時間の勉強をしているので、残り1000時間をトライズで勉強しましょうというわけです。

また、トライズが勉強期間を1年間と設定しているのは、英語が仕事上で必要な場合、話せるようになるまで会社が待ってくれるギリギリの期限が1年だろうということと、高いモチベーションを保って頑張れるのも1年ほどであろうという考えがあるようです。

勉強期間が1年ゆえの取捨選択。発音はあきらめる、覚える言い回しは1つだけ

三木氏は英語をビジネスの交渉の場で使うことが多かったこと、孫社長も英語がそれほど流暢ではないが、相手を説得出来ていたことから、ビジネス英会話を以下のように理解したそうです。

  1. 流暢に話せる必要はない
  2. 限られた表現を覚えればよい

上述したように、ビジネス英会話の体験をもとに作られたトライズなので、「目標を達成するために必要のない勉強はしない」という方針があります。

それは「発音の正確さを追求しない」ということです。発音を追求しなくても、ネイティブとのコミュニケーションは可能です。

英語を話す人の78%は非ネイティブであり、ネイティブの方も外国人にネイティブ並みの英語は求めていないことが理由です。

また、日本語でも英語でも同じですが、「参加する」=「加わる」、「take part in」=「join」といったように、違う言い回しだけど同じ意味、という言葉がたくさんあります。

いくつも言い回しがあったら自分が1番覚えやすい言葉のみ覚える、というのも1年で英語が話せるようになるコツです。

トライズの学習プログラムを大公開!

さて、いよいよトライズでの学習プログラムの説明です。

  • リスニング、スピーキングの自己学習(3時間/日)
  • 「Versant」スピーキングテストでのレベルチェック(1回/月)
  • ネイティブ講師とのグループレッスン(50分/週1回)
  • Skypeマンツーマンレッスン(25分/週2回)
  • 専属コンサルタントからのフィードバックメール(5回/週)
  • 専属コンサルタントとのプログレスチェック(1回/2週間)

それぞれのプログラムを詳しくみていきましょう。

リスニング、スピーキングの自己学習(3時間/日)

専属コンサルタントが作成したプログラムに基づいて、リスニング・スピーキングの学習をします。

英語には、リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの4つのスキルがありますが、日本の中学・高校では、学習時間である1200時間のほとんどがリーディングとライティングに充てられています。

みなさんも教科書を読んだり、文法問題を解いたりした記憶が多くあるのではないでしょうか?

そこでトライズではリーディングとライティングは学習済みと考え、残り1000時間、つまりトライズでの勉強すべてをリスニングとスピーキングに充てます。

使う教材は市販のものです。英会話教室にありがちな、専用の高い教材を買うこととも無縁です。

これはすべての人が、その人自身にあった教材を選ぶということでもあります。

厳選した1冊をとにかく、とにかく使い込みます。1冊丸ごとを暗記する勢いです。そして実際丸暗記します。

「Versant」スピーキングテストでのレベルチェック(1回/月)

Versantとは、自宅にいながら電話やPCで24時間365日いつでも受けられるスピーキングテストです。

テスト終了から数分で結果が出るので利便性も高いです。

このテストで進捗をはかりつつ、専属コンサルタントとカリキュラムを調整していくことになります。

また、数値として学習状況を把握できるので、モチベーションの維持にもつながります。

ネイティブ講師とのグループレッスン(50分/週1回)、Skypeレッスン(25分/週2回)

グループレッスンは最大4人までの少人数制、Skypeレッスンはマンツーマンで、アウトプットの場として活用します。

グループレッスンは実際にトライズに出向きます。

遠方でグループレッスンに参加するのが厳しい方や、いきなりのグループレッスンに自信がない方は、マンツーマンのSkypeレッスン(25分)に変更することもできます。

レッスンでは毎回同じネイティブ講師が担当するので、勉強の進捗状況や、得意不得意も把握、前回のレッスンを踏まえたうえで出来るところが魅力です。

仮に講師が合わなければ、担当変更も可能です。

また、レッスンが毎週同じ曜日の同じ時間に固定されるのもポイントです。

なぜかというと、アウトプットの曜日を固定すると、アウトプットに向けてインプットするというサイクルが自動的に生まれるからです。

さらに、レッスンを欠席せざるを得ない場合、振り替えが出来ず、キャンセル扱いになります。この制度もどうしても予定があっていけない場合は悲しい思いをしますが、英語の勉強を習慣とすることを後押ししてくれます。

専属コンサルタントからのフィードバックメール(5回/週)とプログレスチェック(1回/2週間)

上記の学習プログラムをフォローしてくれるのが専属コンサルタントです。トライズの真髄はここにあると言ってもよいでしょう。

基本的にフィードバックメールは日曜日と月曜日を除く5日間です。

毎日の学習状況を専用Webサイトを通じて報告します。それに対し、コンサルタントからフィードバックがくるという仕組みです。

学習状況の報告のほかにも、疑問に思うことや、学習していて不安なことなど、多種多様な質問もでき、モチベーションを維持できるようフォローしてくれます。

また、トライズでは英語学習を1年スパンで考えていますが、1年後の目標だけでなく、2週間ごとにも目標を設定します。

その達成内容を2週間に1回チェックするのがプログレスチェックです。

これも実際にトライズに出向き、マンツーマンで指導してくれます。

独学では自分で勉強方針を立て、進捗を管理するので、自分が進んでいる道はあっているのかと不安になることも多いと思いますが、トライズではその心配は一切ないです。

この強力なフォロー体制がトライズの強みです。



トライズの料金プラン

トライズの料金は決して気軽に出せるものではありません。

しかも支払う方法やキャンペーンによっても変動します。

ここでは、2017/11/01現在でのもっとも高くなってしまう払い方ともっともお得な払い方をご紹介します。

※なぜ2017/11/01現在と明記したかというと、11月は受講料が15%OFFになるキャンペーンを実施しているからです。キャンペーン内容は月々で変わります。

まず、基本的な料金体系(税抜)は以下のようになっています。

  • 入会金:5万円
  • コンサルティング費:20万円 ※全額返金保証不要プランの場合、14.6万円
  • 受講料:10万円/月

さらに支払いパターンも3種類あります。

  • 月額払い
  • 半年払い
  • 一括(12ヶ月)払い

そしてまとめて支払う方には3つの保証がもれなくついてきます。

  • 全額返金保証・・・万が一サービスに満足できない場合は、受講開始後30日までの間は全額返金される
  • 途中解約返金保証・・・30日経過後に途中解約する場合は、残りの期間の受講料が返金される
  • 無料延長保証・・・しっかり学習したにも関わらず、英語力が全く伸びなかった場合は、最大3ヶ月受講延長できる
もっともお高い払い方、毎月払い

毎月払いのメリットはほぼないでしょう。

月々の支払いのため、全額返金保証がそもそも無くなりますので、コンサルティング費が20万円かかってきます。

この場合は、初回は入会金5万円+コンサルティング費20万円+受講料10万円=35万円。

消費税をかけて、378,000円です。2ヶ月目以降は受講料として毎月税込10.8万円払うので、11ヶ月で1,188,000円。

1年間で1,566,000円です。月々130,500円の計算です。高いですね・・・。

もっともお得な払い方、ずばり全額返金保証不要プランの一括払い

この場合は、入会金5万円+コンサルティング費14.6万円+受講料8.5万円(15%OFF適用)×12ヶ月=121.6万円

消費税をかけて、1,313,280円です。月々109,440円の計算です。

高いことには変わりありませんが、年間252,720円安くなります。

1年間で100万円超え、それでも価格以上の価値がある

海外旅行に行くたび、訪日外国人に道を聞かれるたび、ビジネスで必要になるたび、「英語が話せたら…」と思っていませんか?

そして話せないことで自分を責めたり、コンプレックスを感じたりしていませんか?

確かにトライズで1年間のプランを乗り越えるのは大変です。

英語が話せるようになるになるのだから、それだけの犠牲はやはり払います。すなわち時間です。

でも、今からこの1年、たったこれからの1年を頑張れば、一生「英語が話せない」という気持ちから解放されます。

1年で英語を習得できる対価と考えると、払っても惜しくない金額だと私は思います。

繰り返しとなりますが、専属のコンサルタントが自分専用のカリキュラムを作成してくれ、さらに自分の進捗によって随時調整もしてくれます。

独学だったら、この勉強方針でいいのかと不安になりながら勉強することもあるでしょう。

不安に思いながらの勉強よりも、これさえやればいいというものが示され、それに全力投球できるのはとても魅力的ではないでしょうか。

アウトプットの場も用意されていて、講師も自分の不得手なところを理解しているとなれば、Webレッスンにありがちな最初の自己紹介の時間が省けますし、初めから全力でアウトプットができます。

トライズには英語が話せるようになるだけの環境が用意されています。

まずは無料カウンセリングから

トライズへ入会するにはまずは無料カウンセリングから始まります。

【無料カウンセリング】トライズなら1年で英語で自由に会話できるレベルに

ちなみにトライズはこの本に沿って作られているそうです。より詳細を知りたい方は一読しても良いかもしれません。

下記の記事に無料カウンセリングを受けた時の話を書いたので、ぜひ読んでみてください。

無料カウンセリングを受けてきました