トライズ365日勉強記録

事前準備が必要!なにをする?入金確認後、初回コンサルティングまでの流れ

前回、無料カウンセリングを受けた話を書きました。

幸い、土日を挟んで振込期限(3銀行営業日以内)を迎えたため、考える時間はたっぷりありました。

無料カウンセリング後に考える時間がほしい!と思う方は、木曜日か金曜日にカウンセリングを受けるといいかもしれません。

さて、今回は入会を決意してから初回コンサルティングまでの流れをご説明します。

無料カウンセリング後、ドキドキの入金!

無料カウンセリング中は気が高まっていたので、やる気に満ちていたのですが、一晩経つとやはり冷静になります。

そういう意味でも、今すぐ入会しろー!という圧力が一切ないトライズはいいですね。

さて、「受講料(100万円超)&1000時間」と「英語を習得する」を天秤にかけます。

カウンセラーさんによると、「1年間お酒をやめる。飲み会にも行かない」と決める会員さんもいるそうです。

「受講料&1000時間」を対価に差し出しても、英語を習得したかったので、やはり私の心は「入会」に決まっていました。

何よりこれからもあらゆる場面で「英語を話せれば…」と自分にがっかりする自分ではいたくなかったのです。

そしてやるからには、「逃げ道は一切無し!」という背水の陣のような状況を作りたかったので、「全額返金保証は無し」にして料金を安くする道を選びました。(お金を節約したかったことは秘密です)

受講料は銀行振込だったので、貯蓄口座からドキドキしながらお金を引き出しました。そのお金の厚みを見てもなんだか実感が湧かず。

その額を払っているんだということを忘れないように写真でもとればよかったと後から思いましたが、引き出した直後はひったくりに合わないかだけを心配していました(笑)

ちなみに振込先はみずほ銀行か三井住友銀行です。

入金確認のメールが届き、無事に入会!

入金した後、TORAIZお客様センターから入金確認のメールが届きます。

入金をもって入会となるので、これで無事に入会できました。

今後は、このメールの通り、担当コンサルタントからメールが来るのを待つのみとなります。

担当コンサルタントからの挨拶&初回コンサルティング日程確認メールが届く

正直に申し上げると、入会確認メールの後すぐに担当コンサルタントからメールが届くと思っていたので、2日後にメールが届いた時はほんの少しがっかりしました。

自分が会社勤めをしているので、こういうメールの返事はすぐにくると無意識に思っていたのですよね。

そのあたりは個人によって感じ方が異なると思いますが、「どんな人が専属のコンサルタントになるんだろう?」と想像を巡らせながらワクワク待っていたので、待ち時間が長く感じました。

今思えば、担当コンサルタントの休業日だったのかもしれませんが、そこまでトライズの事情を把握していなかったので、そこはがっかりポイントとしてあげさせてもらいます。

そして届いたメールがこちら。

まずは、現在の英語力を把握すること、目標設定を行うこと、使用教材を決めるためなどの目的のために初回コンサルティングがあります。

現在の英語力を把握するためにネイティブ講師も同席するので、3者で日程を調整する必要があります。

他の方はどうかわかりませんが、私の場合、なかなか日程が合わなかったようで決定までに少し時間を要しました。

ついに決定!初回コンサルティング日程。事前準備内容を大公開

日程調整のメールの3日後、日程確定のお知らせメールが届きました。

私自身が入会したはいいものの、始められる準備が整っていなかったこともあり、初回コンサルティングは入会してからおよそ3週間後となりました。

いよいよだと浮足立ちましたが、事前準備のお願いがメールに書いてあります。

初回コンサルティングまでにやるべきことは、それはこの4点。

  • Versantの受験
  • 「1年後のゴール」を考える
  • Skype IDのアカウント作成
  • Terra Talkのダウンロード

Versantの受験

言わずもがな、トライズに通う前の英語力を図る必要がありますね。

1年後に「こんなに英語力があがった!!」とやるときに必要な比較対象になりますから。

どのように問題が出るのかという手引書のようなものがメールで事前にもらえます。一部抜粋します。

例えば、「B」は「Repeat」テストです。音声で英文が流れるので、それを聞き取り、聞き取った英文を言うという問題です。

英語嫌いだった私は、この手引書すら読む気になれませんでした。
わからない単語は辞書で引いてよいと書いてあるのですが、その作業も嫌というほど英語に対する苦手意識が高かったので、インターネットで問題の出し方を解説しているサイトを見てしまいました。

そしてテストを受験。結果は…。

今後の伸びしろが豊富な34点でした!

ちなみに34点というのは、7段階あるうちの下から2番目です。

つまり英語が非常に不得意であったということです。そんな私が1年後どうなるのでしょうか?

「1年後のゴール」を考える

初回コンサルティング当日に、以下のような「誓約書」を書きます。

あらかじめ何のためにトライズに通って英語を話せるようになりたいのかを明確にしておくと、こちらの記入がスムーズになります。

Skype IDのアカウント作成

今後、Skypeを使ったマンツーマンレッスンを実施していくことになるので、事前にSkype IDをトライズに知らせる必要があります。

Skype IDを持っていない人は、アカウント作成が必須です。

私は持っていなかったので、作成しました。

Terra Talkのダウンロード

こちらはTerra Talk(テラトーク)というスマートフォンのアプリです。

このアプリは、アウトプットの機会を増やすために使うことになります。

例えば、発音の練習だったり、語彙力を増やす練習だったり、Versantの練習だったり、様々なことが出来ます。

この時点では、登録(ログイン)はせず、インストールのみするように伝えられます。

というのも、トライズの受講料の中にTerra Talkの有料会員代が含まれており、トライズ側で用意してくれたIDとPWでログインする必要があるからです。

基本的には教材を使って学習することになりますが、こちらのアプリはゲーム感覚なので、息抜きになったり、電車待ちなど細切れの時間を有効活用することにも使えます。

初回コンサルティング日まで、しばし休息…

初回コンサルティングを受けたら、いよいよ本格的に受講が始まります。

つかの間の休息を楽しみましょう。

本気で英語を話したいなら「トライズ」