トライズについて

【Part1】担当コンサルタントさんのフィードバックメールをご紹介

トライズでは、担当コンサルタントさんから通常、火曜日〜土曜日に毎日の学習報告に対するフィードバックメール(フォローメール)がきます。

これが本当に毎日の楽しみになります。

私はGmailに届くようにしており、担当コンサルタントさん用のラベルを設定しています。

なのでラベルを選択すれば、フィードバックメールをいつでも一覧にして振り返る事が出来ます。

落ち込んだ時や、モチベーションが低下しているとき、勉強の合間に見返して元気をもらっています。

今回はそんなフィードバックメールの中からいくつかを抜粋してご紹介し、トライズのフォローの雰囲気を皆様にお伝えしようと思います。

このフィードバックメールは数多くいるコンサルタントさんのうち、私と私の担当さんとのやりとりなのでその点のみご承知おきください。

学習報告は以下のような形で実施しています。(2018/03/21現在)

飲み会の取捨選択について

トライズに入会したてのころ、飲み会の予定を週に2〜3回入れており、思うように勉強時間が取れないことを実感しました。

飲み会を取捨選択する必要があるのかも・・・、と学習報告に書いたところ以下のようなアドバイスをいただきました。

飲み会などの参加に関しては、TORAIZ開始前の生活とは少し変わり、yupecoさんがおっしゃる通り取捨選択が必要になってくるかもしれません。

また、事前にわかっている場合はその前後の日程で学習時間を調整していく必要がありますね。

辛い選択ですがこの1年間は英語の優先順位を高く設定致しましょう。

そして実際に飲み会があり、それに向けて前日に多めに勉強したところ・・・

次の日のご予定を考慮して、前日多めに学習をされるなど素晴らしいです^^

きちんと褒めてくれます。

トライズの勉強はペースを掴むまではトライ&エラーの繰り返しです。自分が1年間続けられるペースを見つけましょう。

私は毎週金曜日を飲み会の日と決め、金曜日にだけ予定を入れるようにしています。

そのおかげで予定が金曜日に先送りされ、2ヶ月先くらいの飲み会の予定まで埋まります(笑)

学習を見てくれている安心感

グループレッスンで同じグループの女性がトライズを始めて3ヶ月しかたっていないのに、きちんとした文章で話していることに感動し、私もそうなりたい!と伝えたところ・・・

レッスンのフィードバックありがとうございます。

〇〇さんですね^^担当のコンサルタントより、〇〇さんも苦戦しながらも毎日着実に学習を継続されて、お力を身につけていらっしゃると聞いております!

もちろんyupecoさんも必ず〇〇さんのようになります!

yupecoさんの日々の学習は私がしっかりと見ております^^

毎日しっかりと学習していますので必ず伸びる!と自信があります!

という言葉をくれました。

この「しっかり見ている」という言葉にとても安心感を覚えました。

そしてしっかり見てくれている担当コンサルタントさんをがっかりさせたくないという気持ちも生まれ、期待に応えよう!とさらに勉強する気持ちになります。

まさに二人三脚ですね。

コンサルタント自身の経験からアドバイスをしてくれる

1冊目のリスニングのテキストで天気予報をテーマにしたセクションがありました。

摂氏「Celsius」と華氏「Fahrenheit」が多用されており、こんな言い方日本語でもしないのにと半分愚痴を言った事があります(笑)

その時のフィードバックメールで下記のコメントをいただきました。

摂氏や華氏は日本にいるとあまり使わないのですが、私が留学していた時にはよく出てきました。

アメリカでは華氏を使うので、お天気の話をするときに”fahrenheit”をよく使いました!

発音も複雑ですがマスターしてしまいましょう。

日本語でもお天気の話ってたくさんしますよね^^

単純ですが「そうか、アメリカでは実際に使うのか」と思ったら、「しょうがない、きちんと練習してマスターしよう」という気になりました。

ちなみに留学の経験という見地からは、ほかにも以下のようなコメントがあります。

スカイプレッスンで自分の思っていることを言葉にできなくて、身振り手振りで終わってしまったことを嘆いたら、

私も自分自身がアメリカに留学していた頃の日記に「言いたいことが伝えられなくて感情が発散できなくてもどかしい!悔しい!」って書いてありました!

今はペラペラの担当コンサルタントさんにもそういう時期があったと思うと、「担当コンサルタントさんも苦労して話せるようになったんだ。私も苦労したとしても頑張ろう」と勇気をもらえます。

毎日の学習のフォロー

Versantテストの結果が思わしくなく、足りない部分に目がいってばかりだった時にいただいた言葉。

足りない部分に気づくということはそれだけ「伸ばすことができる部分」があるということです。

さらにその「伸びた部分」に気づくことを大切にして下さいね。

グループレッスンで思うようにいかなく落ち込んでしまった時に。

今日は元気になっていますか??
レッスンの直後に復習をすることで学習が定着しやすくなりますので、昨日の悔しさは今日の学びに変えていきましょう。

シャドウイングがうまくいかなかった時に。

リスニングが難航しているようですね…

明日のプログレスチェックで作戦を立てていきましょう!

もちろん難易度がぐんぐん上がっていますので、思うように進まないこともあるかとは思いますが、私がしっかりと背中を押します^^

英語表現の紹介

定期的に表現をいくつか教えてくださいます。

さて本日は”It means a lot to me.“という表現のご紹介です。

日本語でいうならば、 ”すごくありがたい/嬉しい” という感謝の気持ちが伝わる表現になります。

多くの場合には、”Thank you“の言葉と一緒に使うと更に気持ちが伝わる表現になります

他にも “That” や ”This”に置き換えて:
● Thank you. That means a lot, coming from you.
● Thank you so much! This really means a lot to me! ”

また、”大切”という表現においては、こんな風にも言うことができます:
●Friendship means a lot to me.
●He/She means a lot to me.

使えるようにならないと教えてもらった意味がないので、スピーキングの単語帳に混ぜ込んで、自分の言葉にできるようにしています。

“To this day”は過去のことが今でも続いている状態を表します。
※一般的には、文頭か文末で使われます。
例:・World cup is the biggest sporting event in the world to this day.
(”現在でも”ワールドカップは世界最大のスポーツイベントです。)
・To this day, I don’t know who bought me this TV.
(誰がこのTVを買ってくれたのか、未だに分かりません。)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

毎日のフォローの雰囲気が伝われば幸いです。

一点だけ補足すると、上記は毎日メールの一部抜粋なので、実際のメールはもっと長いです。

担当コンサルタントさんに支えられての勉強」という表現が的確だと思うほどフォローいただいています。

独学だとどうしても不安になったままに勉強をやめてしまうことも多いと思いますが、不安をぶつけても受け止めてくれる人がいるというのはとても自分の力になります。

英語が話せるようになりたいけど、独学には何度も挫折しているという人にはオススメできます。

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