プログレスチェック

いよいよトライズ受講開始!第1回プログレスチェックと第1回グループレッスン

トライズ|第1回プログレスチェックの内容

2週間に1回実施される担当コンサルタントとのプログレスチェック。

進捗確認とお悩み相談が主になっています。

小さな会議室に担当コンサルタントと向かい合って座ります。

まずは宿題の出来を確認されます。前回の宿題はこちらでした。

・スピーキング

No.1~10(基本フレーズ、基本パターン、応用パターン)を日本語から英語に即座に変換できること。

・リスニング

Stage0のNo.1からStage1のNo.5までシャドウイングできるようになること。

スピーキング

担当コンサルタントが宿題範囲内からランダムに日本語を読み上げるので、それを即座に英語にするというチェック方法でした。

途中で「意地悪問題です!」と英語から日本語への変換や、「I’ll pay in cash.」という英文が宿題範囲内にあったら、「How would you like to pay?」と質問され、「I’ll pay in cash.」と答えるという問題もありました。

スピーキングは英文を丸暗記、というものですが、ただ丸暗記をするのではなく、実際に使えそうな場面をイメージしながら覚えてることがポイントだそうです。

リスニング

音源にイヤホンを2つ繋げるケーブルをつないで、2人で同じ音源を聴きます。

「No.3をお願いします」「No.7〜No.9を連続で」と指示があるので、それに従ってその場でシャドウイングします。もちろんテキストは見ません。

練習の時から苦手意識が強く、成功したり失敗したりする1文があったのですが、プログレスチェックの時に失敗してしまいました。

そうしたら、「ここはうまく口が回らないですよね」と同調した上で、強弱はこんな感じ、ここは音が繋がって、こういう風な発音になるのよ、とお手本を見せてくれ、一緒に「5回言ってみましょう」とその場で一緒に練習してくれました。

また、シャドウイング(少し遅れる)ではなく、音源とぴったり合わせた速度で練習して遅れたところは、口が回っていないのではなく、音が繋がっている(リンキング)している可能性があるので、注意深く聞いてみると良いと言われました。

例えば私は「I’ve had in a long time」がいつも音源から遅れてしまっていたのですが、あえてカタカナで書くなら「アイブ ハドゥ インナ ロング タイム」と発音していました。

担当コンサルタント曰く、この部分は音が繋がっていて、またまたあえてカタカナで書くなら「アイヴ ハディナ ロング タイム」となっていると。

そう言われてそのように音源を聞いてみると確かにそう言っています。

きちんと子音も含めて一音一音発音していかなきゃと気負っていたのですが、これはいい意味で壁が壊れました。

と同時に、本当に聞こえたように発音していいのだと。

この指摘がいい目安になり、音源についていけなくなったところの音のつながりを意識しながら繰り返して行くと、自分で言うのもなんですが、ネイティブっぽくなり、かつ音源にもついていけるようになりました。

この繰り返しが音の変化の貯金になるそうです。特に「t」の音の変化に意識を向けるように言われました。

トライズ|第1回プログレスチェックの感想

スピーキング、リスニングを通して人前で(といっても担当コンサルタントさん1人ですが)英文を発する機会がないので緊張しっぱなしでした。

唇は震えてうまく口が回らないし、手汗を握るし、心臓はバクバクするし・・・。

緊張しても間違えないくらい英文を自分に染み込ませる+他の人に英語を話すということ自体に慣れようと心に固く誓いました・・・。

トライズ|次回のプログレスチェックまでの宿題

スピーキング

No.11~21(基本フレーズ、基本パターン、応用パターン)を日本語から英語に即座に変換できること。

リスニング

Stage1のNo.6〜No.20までシャドウイングできるようになること。

トライズ|第1回グループレッスン

通常は4人のグループレッスンですが、たまたま2人が休みで、生徒2人に先生1人のグループレッスンでした。

今回のグループレッスンでは、あらかじめ先生からちょっとしたトピックと、そのトピックに対する質問が4つ記載されている資料がメールで送られてきていました。

この資料を1時間を目安に予習します。この資料をもとにグループレッスンが進んでいくので、予習が大切になってきます。

もう少し上級者になると、復習の方が大切になるらしいですが、私はまだそこには達していません・・・。

今回は私が初回だったと言うことで、自己紹介からスタートしました。

自己紹介することは聞いていたので、あらかじめ英文を書いた紙を用意していました。結果、紙を丸読みすることになりました(笑)

自己紹介後はいよいよ資料を使ってレッスン開始です。

しかし・・・、グループレッスンではほとんど言葉を発することができませんでした。

正直この予習には相当時間をかけました。1時間と聞いていたところ3時間くらいはしたかな・・・。

しかも生徒が2人だったので、先生も気を使って私に名指しで質問を振ってくれたにもかかわらず、満足いく回答ができなかったのです。

言っている意味はわかるけど、英語で回答できないというパターンと、そもそも質問が何を言っているかがわからないというパターンがありました。

一人であたふたしているうちにグループレッスンが終わってしまって「あれ?何を得られたかな?」状態でした。

後から担当コンサルタントに相談すると、

  • グループレッスンはアウトプットを重視している
  • 予習で全ての英文を理解する必要はない。わからなければ、はじめにGoogleなど和訳機能で一度全てを訳して、日本語を自分に染み込ませてしまっていい

と言われました。

確かに私は今回時間をかけた割に、全くアウトプットできませんでした。

力を置くところを間違えたのです。

以来、一度英文をざっと読んで、なんだこれは!となったら和訳機能を使ってしまっています。

変な文章が多いからか、綺麗な日本語にはならないのですが、ニュアンスが把握できるので助かっています。

現代社会、素晴らしい・・・。

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