トライズ365日勉強記録

グループレッスン開始までの宿題

グループレッスン開始までの空き期間

おそらくあまりないケースですが、私の場合、初回コンサルティングが終わったタイミングが大型連休の少し前だったため、大型連休のあとからレッスンを開始することとなりました。

トライズでは「1年間」の期間をカウントする開始タイミングをWebサイトでの勉強進捗報告をした日、もしくは、はじめてグループレッスンを受けたときとしています。yupecoさんは初回グループレッスンがまだ先なので、進捗報告はそれまでしないように気を付けてくださいね。初回グループレッスンの日から進捗報告をしていただき、そこから1年間とカウントしましょう。質問はメールをいただければお答えしますので、気にせずに聞いてください。

開始までおよそ3週間ありましたが、担当コンサルタントがつき、トライズの勉強スペース(通称:ラウンジ)も自由に使っていいとのことで、はからずともちょっとしたラッキー期間となりました。

宿題の内容

さて、出された宿題です。

スピーキングの教材

No.1~10(基本フレーズ、基本パターン、応用パターン)を日本語から英語に即座に変換できること。

リスニングの教材

Step0のNo.1からStep1のNo.5までシャドウイングできるようになること。

実際に勉強をはじめてみて

宿題を出されたときはおよそ3週間あったので余裕だなと思っていました。

まずは初回コンサルティング時に教えてもらったように、スピーキングの練習のために宿題範囲の単語帳を作ることから始めました。

単語帳自体が久しぶりだったので、中学生に戻ったような気分でウキウキしたり。

リスニングも気合が入っていたので、1セッションにつき100回繰り返そうと計画したり。

しかし…、飲み会の多いシーズンということと、まだ受講開始ではないので1日3時間とか気にしなくていいのか?などと思っているうちに、あっという間に受講開始まで残り1週間となってしまいました。

その時点で単語帳が3つあるうちの1つしか終わっておらず、リスニングは18セッションあるうちの9セッションしか終わっていませんでした。

これでは先が危ぶまれるし、なにより担当コンサルタントさんにがっかりされたくない!と思いました。(この気持ちがうまれるところが担当コンサルタントがつくいいところ)

同時に、生活自体を見直さないと1年間ずっと1日3時間なんて到底勉強できないと思いました。

そこからは危ういところはあるながらも、なんとか宿題内容はクリアしました。

担当コンサルタントからのメール

正確には受講開始をしていなかったのですが、その間も定期的に担当コンサルトからのメールが届きました。

「勉強を始めてみてわからないことはないか」「ラウンジの利用が可能なのでぜひお越しください」などと言った気にかけてくれている内容です。

そういうプログラムだというのはわかっていましたが、やはり自分を気にかけてくれる人がいるというのはいいものですね。

次回はプログレスチェックとグループレッスンについて書きます。

いよいよ受講開始です!