トライズ復帰体験談

トライズのネイティブコーチとのオンラインレッスン体験談

トライズのオンラインレッスンと、DMM英会話やレアジョブのようなオンライン英会話って何が違うのだろうと思ったことはありませんか?

私はあります。でも当たり前ですが、どの英会話スクールにも自分に合う先生もいれば、合わない先生もいます。

なので今回は、担当制とか、日時が決まっているとか、そういう形式的なところではなく、実際にどんなレッスンだったかの体験談を話そうと思います!

というよりも、これはすごく勉強になった!と思ったレッスンの回があったので、それをシェアしたいです。

ちなみに冒頭の疑問、もし私が一言で答えるならこれ!

トライズのネイティブコーチは圧倒的に!!聞き上手!!

トライズのオンラインレッスン体験談

コーチにより異なりますが、基本的には事前にその日のレッスンで使うマテリアルが複数送られてきて、その中から自分が興味のあるトピックを選び、予習する、というのが一般的な流れです。

複雑な文章を作れないのはWritingの練習をしていないから

今回もトピックについて話していたところから、ふとした流れで私がつぶやきます。

yupeco
yupeco
3人のネイティブコーチからフィードバックをもらったが、どうも複雑な文章が話せないみたい
Thom講師
Thom講師
複雑な文章が話せない原因はWritingの練習が抜けているからだよ

Thom講師が言うには、英語は下記のようなピラミッドになっているとのことです。

下2段のListening、Readingはトライズや学校教育で練習しており、1番上のSpeakingはトライズのオンラインレッスンに当たると。間のWritingが抜けているから、複雑な長い文章が話せないと教えてもらいました。

Thom講師
Thom講師
例えば、英語で日記を書いたり、自分で小説を書いてもいい。本のレビューを書いて、ブログにアップしてもいい。その時に、書いたものをネイティブに添削してもらうとよりいいね
yupeco
yupeco
確かに、Writingだったらゆっくり考える時間もあるし、文章を長くするよう推敲する時間もありますね

本の要約をしてみた

せっかくThom講師に教えていただいたし、まだトライズのオンラインレッスンが残っているし、と言うことで、自演に本の要約を書いて、Thom講師に添削してもらいました。

今回選んだ本は、たまたま読んでいたこちら。

この本のChapter1のPart1を要約してみました。

私が初めに書いた文章はこちら。

Alicia and Gabriel had been married for 7 years. She was a painter and he was a fashion photographer. She shoot his face six years ago. When the police came to their home, He was already dead while sitting down with wire wrapped around his ankles and wrists. She killed herself after she killed him but she survived. But she never spoke again. All she did was only paint.

修正してもらったのがこちら。

Alicia and Gabriel had been married for 7 years. She was a painter and he was a fashion photographer. She shot him in the face six years ago. When the police came to their home, He was already dead while sitting down with wire wrapped around his ankles and wrists. She tried to kill herself after she killed him, but she survived. However, she never spoke again. All she did was only paint.

1つ目の修正点。時制の問題ですが、「shoot – shot – shot」。これは単純に知りませんでした。

2つ目の「tried to」は24日目の報告にも書いた通りです。

例えば、「夫を殺した後、彼女は自殺したが、生き残った」というニュアンスのことを書きたくて「She killed herself after she killed her husband but she survive.」と書きました。そうしたら「Wait, she killed herself but she survived!? she became a ghost and came back!?」と言われ、たしかに自殺した(=死んだ)のに生き返ってる!と思い、「She tried to kill herself」に修正しました。言われるまでまったく不思議に思っていなかったですが、言っている意味はわかったので、このあたりは英語と日本語で違うのかなと思いました。もしかしたら日本語の理解が曖昧という可能性もありますが(笑)

3つ目は、逆接の接続詞の使い方についてです。「but」は文頭にくる接続詞ではないらしく、「She is not kind but I like her」のように文中に使うならOKだそうです。「However」は文頭に来てもOKな接続詞なので、今回のケースでは「However」がよいと言われました。

4点目は、表現の重複です。日本語で言うなら「腹痛が痛い」というところでしょうか。「All she did」がすでに「only」のニュアンスを持っているので、もう1度「only」を入れる必要はないとのことでした。

本の要約を頼んでみた

yupeco
yupeco
難しいのはわかるのですが・・・、Thom講師が書いたらどんな風になるかを見てみたいです
Thom講師
Thom講師
想像力を駆使して書いてみるね

実際に書いてもらったのがこちら。

Alicia and Gabriel had been married for 7 years. She was an artist and he was a fashion photographer of nude models. She shot him in the face six years ago. When the police came to their home, he was dead and sitting down with wire wrapped around his ankles and wrists. Alicia had tried to kill herself after she killed her husband, but she survived. However, she never spoke again. All she did was paint.

細かいところは省いて、大きく違うのは青字のところです。

私は「英語は重複を嫌う」と認識していたので、一度人物を示したらあとはすべて「She」「He」などにしていたのですが、リマインドの意味も込めて、もう一度人物と関係性を示すとよい、とアドバイスをいただきました。

なるほど、たしかに、Writingは私の英語力の理想と現実のギャップを埋めるために必要な勉強かもしれない、と思わされたトライズのオンラインレッスンでした。

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