プログレスチェック

第2回プログレスチェックと第3回グループレッスン

第2回プログレスチェックの内容

前回同様まずは宿題の確認から。前回の宿題はこちらでした。

・スピーキング

No.11~21(基本フレーズ、基本パターン、応用パターン)を日本語から英語に即座に変換できること。

・リスニング

Stage1のNo.6〜No.20までシャドウイングできるようになること。

スピーキング

順調に宿題をこなし、順調に成果も出ました。

今回の意地悪問題!は前回の範囲からも出されたこと。ギリギリ残っていた記憶で対応できましたが、次回以降も今までのやってきた分も出していくとのことなので、帰ってから前回分の単語帳を引っ張り出す必要あり。

特に問題なく・・・、無難に終了。

リスニング

前回意識するようにと言われた、「t」の音の変化と音のつながり(リンキング)。練習の時から音源をかなり注意深く聞いて真似した甲斐があって、お褒めの言葉をいただきました!嬉しい!

ただ、単語の抜けが2箇所発生してしまいました。家でやるときよりもやはり緊張するからか、いっぱいいっぱいになっていつもは全然間違えないところでつまづいたりして、人前で話すことってやはり難しいなと痛感します。

音のつながりができているかと、この単語の抜けのチェック方法として、自分のシャドウイングしている声を録音して聴き直すように言われました。

確かに単語の抜けなんて自分ではあまり気がつけないところなので、録音を取り入れて練習してみようと思います。

そして次の課題は、「母音を短くする」こと。

例えば「item」や「size」。日本語英語だと明らかに「アイテム(ぅ)」「サイズ(ぅ)」となってしまうので(自覚あり)、見えている単語に忠実に発音するようにと言われました。

The second weekの14日目にも発音について書きましたが、これを受けてさらにやる気が出ました!)

第2回プログレスチェックの感想

相変わらず緊張しまくりでした。

多汗症なのか、緊張するとブワアっと上半身に汗をかいてしまうのですが、今回も特にリスニングのチェックが終わった後は手汗を握るし、脇汗もかいていたし(お下品ですみません)、大変でした。

果たして緊張しなくなる日が来るのか甚だ疑問です・・・。

次回のプログレスチェックまでの宿題

スピーキング

No.22~41を日本語から英語に即座に変換できること。

次回のプログレスチェックでも、今までやった宿題範囲も含めて出題するので、No.1から復習すること。

リスニング

Stage1のNo.21〜No.30まで、Stage2のUnit2までシャドウイングできるようになること。

第3回グループレッスン

グループレッスンは毎週ありますが、プログレスチェックは2週間に1回なので、プログレスチェックと併記しようとすると回数が合わないのですが、せっかくプログレスチェックについて書いているので、同日に実施するグループレッスンについてもご紹介したいと思って一緒に書いています。

最近は予習のコツを掴んできました。

今の私のクラスでは、事前の資料に関してレッスンする時間が概ね30分(もっと短い時もあります)、残りの20分がフリートークとなることが多いです。

となると、この30分のために長文読解のような資料の読み込みはやはりアウトプットには非効率なわけです。

なのでざっと資料に目を通して、与えられた質問に対する答えを自分の言葉で考えたらもう予習終了です。

※さらっと書きましたが、この「自分の言葉で」が非常に重要です。

記事からの抜き出しはもちろん簡単ですが、抜き出した言葉は単語が難しいので日常的とは言い難いですし、応用が効かなくなるんですよね。

なので私はそれこそSVO型のような簡単な文型に落とし込んで答えを用意しています。

ちなみに同じクラスの入会3ヶ月という方は、ほぼメモなしで挑んでます。その場で考えて発言する練習だと思います。

そんな感じでした。