トライズ365日勉強記録

トライズ|The 13th week

1週間目の勉強内容と時間の記録。

1週間の学習目標

トライズで推奨されている学習のベースは1週間に20時間学習。

1日の学習時間の目安はリスニングが2時間、スピーキングが1時間。

レッスン予習時間の目安は、グループレッスンが1時間、オンラインレッスンが30分。

トライズ受講85日目

【学習時間:計5時間0分】

2時間0分:リスニング
1時間0分:スピーキング
1時間0分:レッスン
1時間0分:予習、その他

【所感】

今日はグループレッスンでした。グループレッスンはトライズでの英語学習者に会える唯一の機会なので、毎週楽しみです。

みなさん1週間1週間で新しいフレーズを取り入れたり、前回とは違う部分が垣間見れて、頑張って勉強しているんだなと刺激をもらえます。

担当コンサルタントさんにも会えて、元気をもらいました!

最近不安なことがあり、それを担当コンサルタントさんに相談しました。

毎日すると言っていた文法の勉強ができていません。というのも宿題だけで手一杯だからです。でもプログレスチェックの対象であるスピーキングとシャドウイングの精度は落とさずにやりたいです。そこで質問です。スピーキングは自分のレッスンでの発話に直結するので、どの程度までやればいいのか自分で決めやすいです。ただ、シャドウイングをどこまでやればいいのかわかりません。今は基本的に1つのセクションを100回を目安にしています。この100回の中にはリピーティング、音読、音声と合わせての音読、シャドウイングが入っています。シャドウイングできることだけをゴールとするのであれば、シャドウイングの練習回数をもっと増やせば、全体の回数を抑え、シャドウイングの時間を短くできます。その時間を文法など他の勉強に割くのが正しいのかもわかりません。報告実績を見て行くと、毎月圧倒的にリスニングの時間が長いです。これがいいのか悪いのかわかりません・・・。どのように配分していけばいいのでしょう。

そして以下のフィードバックをもらいました。

今まで通り、シャドーイングとスピーキングの2本立てをメインに進めていきましょう。
文法の学習はあくまでもプラスアルファとして位置付けて頂きたいからです。
何故なら今行っている瞬間英作文での学習は文法事項の学習も含んでいるからです。
「文法に割く時間がない」を解決するためには、瞬間英作文や音読パッケージを進める中で理解しがたい項目に出会ったときに補完として文法書で整理していくのが良いのではないかと思います。
シャドーイングについては2時間の学習をキープして下さい。
リスニングスキルを向上させるためには「質・密度」とともに「量」も重要だからです。

トライズ受講86日目

【学習時間:計3時間30分】

1時間25分:リスニング
1時間20分:スピーキング
0時間30分:レッスン
0時間15分:予習、その他

【所感】

今日は本当にやる気が出なくて、全然はかどりませんでした。

以前に書いた通り、朝に1時間、通勤時間に1時間勉強していたので、勉強時間をみると勉強しているように見えますが、時間だけがすぎて英語がただ頭の中を通り抜けるというような感覚でした。

仕事が忙しかったことと、これはもう前からなのですが、仕事上近しい人との人間関係があまりうまくいっておらず、そのことも気持ちをダウンさせます。

日常生活から英語の勉強を独立させて、影響受けないようにできたらいいんですけどね(笑)

来週のグループレッスンがプレゼンなので、考えていた文章の一部をスカイプレッスンの講師に伝えて、自然な言い回しかをチェックしてもらいました。

そこで思うのはやっぱり英語って簡単に簡単に考えて、どんどん簡単な言葉で言い換えていった方がナチュラルだということ。

というより、現時点で日本語を介さないと英語を話せないという私にはもはや日本語の時点でいかに簡単に言い換えられるかなのかもしれません。

今回私は、「○○にはいろいろな種類がある」と言いたかったので「○○ have a lot of types. For example, ××, △△, or something…」と伝えました。

そうしたところ、「There are different types of ○○.」の方がナチュラルとのこと。

言われてみたらありがちな英文だけど、私には思いつかなかった・・・。英作文って難しい。

トライズ受講87日目

【学習時間:計1時間35分】

1時間0分:リスニング
0時間35分:スピーキング
0時間0分:レッスン
0時間0分:予習、その他

【所感】

今日はリフレッシュデーでした。

最近気分が落ちていましたが、なんとか戻りつつあります。

Versantの受験案内が担当コンサルタントさんからきました。

受けたくない・・・、自信ない・・・。

トライズ受講88日目

【学習時間:計5時間30分】

3時間0分:リスニング
1時間30分:スピーキング
0時間0分:レッスン
1時間0分:予習、その他

【所感】

シャドウイングが仕上げの段階に入ったので、通しで練習したり、録音したりしています。

リピーティングとシャドウイングをそれぞれ録音しましたが、両者の録音を比較すると、間違える文が基本的に異なっていて面白いなと思います。

リピーティングは今まであまり見たことがない文型だったりすると、音で覚えてしまっている部分が大きいのか、頭の中で英文を保持できず、リピートできなくなってしまいます。

もちろん一度は構造解析しているのですが、やはり1回では体に染み込ませられないのですね。

シャドウイングはリピーティングで間違えるところを必ずしも間違えなくて、単純に速度が早くてついていけないところだったり、文の流れが自分の慣れから生まれる想定とは異なると間違えます。

例えば、私は今まで「I want to play~」のようにwantの後に「to」がきて、動作の主体が主語と一致している文型に慣れていました。

なので「I want him to play~」のような目的語の部分が動作の主語になる文型に慣れておらず、スピードを求められると「want」のあとが「to」でないことに動揺し、詰まってしまったりします。

プログレスチェックまでにブラッシュアップあるのみ!!

Versant、明日受けようと思います・・・!

トライズ受講89日目

【学習時間:計4時間10分】

2時間55分:リスニング
0時間50分:スピーキング
0時間0分:レッスン
0時間25分:予習、その他

【所感】

今日は友人と遊んだので、休日ですが勉強時間少な目です。

楽しい時間を過ごしたので、これから先1週間分のモチベーションは得た気がします(笑)

そしてVersant受けました。

ただ、自分でもどういう解釈をしたらいいのかわからなくて、どう受け止めていいのかわからないので、次回プログレスチェック後、更新しようと思います。

トライズ受講90日目

【学習時間:計3時間50分】

2時間0分:リスニング
0時間50分:スピーキング
0時間0分:レッスン
1時間0分:予習、その他

【所感】

シャドウイング、スピーキングともにプログレスチェックに向けて通しで全体を練習しました。

グループレッスンのプレゼンがまだ完成していません。明日構成を考えて、練習して、ぐだぐだにならないように備えなければ・・・。

1週間かけて練習しようと思っていたのに、結局ぎりぎりに焦っています。。

人間って怠惰な方に流れてしまいますね(笑)私だけ?(笑)

トライズ受講91日目

【学習時間:計3時間50分】

1時間35分:リスニング
1時間15分:スピーキング
0時間30分:レッスン
0時間30分:予習、その他

【所感】

最近勉強の密度が下がり気味です・・・。

やる気がないわけではないのですが。

2週間同じ内容の宿題をするから飽きているのかもしれません(笑)

決して完璧に仕上がっているわけではないのですがね。そんなわけで今週も無事に終了です。

Versantテストを受けてからはじめて担当コンサルタントさんからメールが届きました(トライズ定休日だったので)。

素直に喜んでくださったので、やっと私も喜べそうな気がします。プログレスチェックの内容と合わせて更新します。

1週間の振り返り

今週の学習時間:27時間25分

累計学習時間:360時間45分

トライズに通いはじめて13週間目。

通い始めた当初よりも英語を口に出すことへの抵抗感が減ったという実感を得ています。

それもこれだけ勉強していれば当たり前の気もしますが(笑)

けれども「これだけ勉強している」と思うほどの勉強を「3ヶ月続けられている」という事実は紛れもなくトライズのおかげということは言えます。

うーん、これは少し語弊があるかもしれません。

すっごく正直に申し上げると、「トライズ」自体のおかげではなく「担当コンサルタントさん」のおかげです。

なのでトライズでもライザップイングリッシュでも、続けられたと思いますし、英語力は上がったと思います。

結局「英語力があがった」のは「自分が勉強した」からですから。

けれども「高いお金を払って入会した」という事実と、「担当コンサルタントさんが毎日支えてくれている」という現実が毎日の勉強をサポートしてくれています。

その環境を用意してくれのはトライズなので、そういう意味ではトライズのおかげです。

実は担当コンサルタントさんが勉強を支えてくれることが勉強継続のキーだとしたら、その毎日のフォローメールの役割を、身近で英語ができる人にもっと安く頼んでもいいのではと考えたこともあります。

でもそれを考えたときに思いました。

もし、勉強方針に迷って疑問が出た際、プロフェッショナル集団でない人の言葉を素直に聞いたり、その人が提示してくれる勉強方針にしたがって勉強できるかと。

私の答えは「出来ない」でした。

これだけで、「英語教育」を生業にしている会社を頼る価値が私にはありました。緊張感を持ち続けるという意味でも。

ついでに言うなら、自分でスカイプレッスンを手配したり、ネイティブとの直接のレッスンを手配したりするのは面倒くさいです(笑)

すべてをセットにして売り出してくれているトライズはやっぱり便利です。

あれ、結論が変わりました。トライズのおかげです(笑)

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